2015.02.14

もう・・・どうしたらいい?倦怠期カップルの対処法


3か月…半年…1年…カップルにおいてこの時期に起こりうる問題とはそう、倦怠期です。
大好きだったはずの彼になぜか関心が湧かなくなってしまうこの時期。
他の男性に思わずときめいてしまったりして。

昔は1週間からコーディネートを考えていたデートも、いつの間にか遅刻ギリギリに適当なメイクを施す程度になってしまうんですよね。

安心安定…心地よいはずの期間がなぜつまらなく 感じてしまうのでしょうか。
今回はその対処法をご紹介します。

まず、倦怠期とは

理由としてはマンネリ化とすれ違いなどがあげられます。
マンネリ化は相手のことを知り尽くして、新鮮さが感じられなくなってしまうこと。
すれ違いは仕事が忙しくなるなどして、中々会えない為に興味が薄れていってしまうこと。

まず確認するべきなのは、あなたが「まだ彼と一緒にいたいのか?」ということ。
倦怠期はなんとなく乗り越えることが難しく、強い意志の元に対処していかないといけません。また、冷めている思いに火を点けようとするのも苦痛です。

「好きでいなければいけない」「好きにならなきゃ」と思い始めると、それはもう終わりの始まりでしょう。
まずは見極めて、それでも乗り越えたいと思うならこの先に目を通しましょう。

対処1.まず話し合ってお互いの状況を理解する

「まずお互いのことを理解しないとだよね。自分が今どう思っているのかを彼に伝えるべきだよ」(24歳/女性)

まずはお互いの状況を知るところから始めましょう。
「今の状況をどう思う?」「私になにがたりない?」「あなたの~いう所が嫌」など、冷静に話し合うのです。

何らかの誤解があったら気づけますし、彼との関係改善の糸口が見つかるはずです。もしかしたら、倦怠期に突入しているのはあなただけかもしれませんよ。

対処2.彼との距離を調節する

「手が触れるのもなんだか嫌だったんだけど、ちょっと距離を置いて生活してみたら、やっぱり私、彼がいてくれなきゃダメだった。」(25歳/女性)

マンネリしている人は1か月ほど距離を置いてみましょう。
彼に距離を置きたいと伝えて、「彼がいない生活」を疑似体験するのです。
慣れてしまうと彼の存在や優しさをアタリマエと捉えてしまいがちですが、実はそうではありません。別れた後に気づいたらもっとも後悔するのでじっくり考えるべきです。

すれ違いっている人は、彼とのデートを最優先しましょう。いつでも会える彼とのデートは優先順位が下がりがちです。「あのころはよかった…」と彼との思い出写真を眺めるのもいいですが、生で会ってその笑顔や仕草を見て、愛おしさを感じてください。

対処3.刺激を生み出していく

「今マンネリなの。男友達の何気にない気遣いにドキドキするくらい刺激を求めちゃってるんだよね。」(23歳/女性)

デートが新宿ばかり…オシャレも適当…なんて方は刺激不足です。
この場合は、彼と同じ趣味を始めてみる、遠出・旅行をしてみる、髪型をがっつり変えてオシャレの再スタートをきるなどがいいでしょう。

会うだけで刺激的だったあの頃とは違うのです。
楽しむ気持ちを一番に、彼と色々挑戦してみるといいでしょう。

おわりに

倦怠期への対処は「初心に戻らない」のが大切です。
過去はどうだったああだったと思い出していても、現状とはちがいます。
今ある問題に対処し、2人で解決していきましょう。

(平井エリカ/ハウコレ)

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