2015.02.15

お見事っ!男子が思わずうなる「彼女のデート中の言動」・5つ


デートの最中、精一杯かわいく見せたりするのも大事だけど、ただかわいいだけじゃなくて、「このこ、他の女子と違うなー」と思わせることも重要だと思うんです。
彼女なんだし、かわいいのは当たり前だもんね(笑)。

そこで今回は、20代男子30人に「デート中に思わずうなった彼女の言動」についてアンケートを行いました。
そのなかから、とくに多くあがった5つを御覧ください。

1.お酌

「2人で飲んだとき、さりげなくビールをお酌してくれたのには感動した。
『わざわざいいよ』って言っておれが自分でやろうと思っても『手酌は出世しないからね〜』なんていいながらやっぱりお酌してくれたのには泣いた」(営業/24才)

こういうのは基本的には社会人になってから学ぶものですが、だからこそ学生のうちからこれができる女子はかなり「レベルが高い」と思われますね。

一足先に、大人の女性になってみるのもいいかもしれません。

2.スマホの電源オフ

「デートが始まる瞬間に、俺にわからないくらいさりげなくスマホの電源をオフにしてて、本当にキュンと来た。あえて言わずにやるところが本当にナイスだと思ったよ」(大学生/22才)

これみよがしに「電源切るね」は、なんだかわざとらしくてムカつくそうです。

あくまでこっそりやりつつ、でもカレがギリギリのところで気づくかなくらいの感じでやりましょう。

3.ミニスカを履かない

「彼女って脚がキレイで、付き合う前はよくミニスカとか履いてたんだよねー。
でも、付き合ってからは履く回数が減ったみたいだし、デートのときには絶対に履かない。
男子って、彼女が脚を見せるの嫌うんだけど、それをわかってやってるとしたらかなりの強者だと思う」(公務員/26才)

一度は「ミニスカ履くな」と怒られた経験のある人はいるはず。男子って独占欲が強いからそうなっちゃうんでしょうね。

せめてカレの見せるところでは履かないように意識をすると、喜ばれるかも。

4.遅刻をしても怒らない

「俺が遅刻する時点で完全に悪いんだけど、『いいよ〜、むしろちょっと薬局行きたいからちょうどいいかも〜』なんて言ってフォローしてくれる彼女は、大人だなぁと感心する。
怒らなくてもいいことは別に怒らないって、本当に大人の女性としての魅力があるよね」(映画館/23才)

これは彼女としての器の問題ですね。あんまり遅刻ばっかりだとさすがにだけど、いくら自分が楽しみにしてたからって、一度の遅刻で怒っちゃうのはもったいないかも。

それで雰囲気悪くなってデート自体が台無しになったら、それこそ本末転倒ですしね。

5.カラオケがめちゃうまい

「2人でカラオケいったときに、彼女の歌がプロみたいにうまくてめっちゃ鳥肌立ったことは今でも覚えてる。
恋愛で関係ないけど、そういうの抜きにしてマジで惚れなおしたわ」(ダンサー/24才)

スポーツのできる男子が無条件でかっこいいように、女子だってなにか特技があると魅力的に見えるというのはありえるでしょう。

それがカラオケでもなんでもいいですけど、一番磨きやすいのは事実かも?

おわりに

どうでしたか?
みなさんも、ただかわいい女子じゃなくて、一味違う女子を目指してみましょう。

そうすれば、カレに飽きられず、きっといつまでも愛される存在に近づけるはずです。

(遣水あかり/ハウコレ)

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