2015.02.17

やりすぎは禁物!尽くしすぎる女性が陥りがちな「不幸恋愛」4パターン


保育士さんや看護師さんのように、献身的で母性的なイメージの女性は男性にとって人気。
実際、尽くしてくれる女性って男性から好評です…が、しかし!

あまりに男性に尽くし過ぎる女性は、幸せな恋愛ができにくいようなのです!
なぜ尽くし過ぎる女性が幸せになれないのか…彼女らの不幸な恋愛とその原因を紹介いたしましょう。

1.ダメ男にハマりやすい

「彼女の友達の話ですけど、今まで付き合ってきた男がみんなどうしようもないヤツばっかりって子がいるんですよ。
その子かなり母性の強い子みたいで、ダメな男を相手にしたら『私がなんとかしないと!』って燃えちゃうみたいなんです。
」(20代/アパレル)

身の回りの世話をしたり、貢いだり…自己犠牲的過ぎる女性にダメ男が寄ってくるのは当然かも。

相手に尽くすことが目的になってしまっていると、自分の身を滅ぼしかねません!
尽くし甲斐があるかどうかで男性を選んでいる方は要注意ですよ!

2.重い女になる

「前の彼女が、あまりに身の回りの世話がカンペキすぎたんです…
毎朝早く起きて朝食と昼の弁当をつくってくれて、部屋の掃除だって毎日欠かさずやってくれる。
結婚を前提にされているような、なんだか見返りを求められてる気がしてだんだん息苦しくなっていって…」(20代/SE)

あまり尽くし過ぎていると、男性にとって「私はこんなに尽くしてるんだから、もっと私を愛して?」と無言の威圧感を感じることがあるみたいです。

女性にそのつもりがなくても、男性はプレッシャーを感じやすいため、こちらから与えすぎるのは控えましょう。
仮に結婚を意識しているとしても、始めから全力投球はかえって逆効果ってことです!

3.当たり前になって大事にされない

「なんでもやってくれて、なんでも言うことを聞いてくれる。それって彼女というより、家政婦や母親みたいに感じてくるんですよ。
だから、やってくれるのが当たり前って感覚になるほど、男になんでもやり過ぎるのはやめといた方がいいですよ」(30代/美容師)

これは浮気されやすい原因でもあるみたいですよ。

献身的すぎると刺激がないですから、ほかの女性を求めちゃう場合や…あと、なんでも女性が受け入れるため、「浮気したって別にいいや」と、罪悪感も薄いのだとか。

4.男性の心を満たせない

「なんでもやってくれる女性は、ちょっとうっとうしい。こっちとしては頼って欲しいし、自分のことは自分で決めたいし、先回りするみたいになんでもやられるのは不満ですね」(30代/商社)

そもそも男性は、特に前向きなタイプの人だと「自分で決めて自分でやりたい」「俺に頼ってほしい!」という気持ちが男性は強いため、女性は「彼のためになんでもしてあげる」より、適度に甘えたりちょっぴりワガママを言うのが大切みたいですよ。

100%尽くすのではなく、適度にスパイスが必要ってことですね。

おわりに

男性のためを思って尽くしているつもりでも、それは男性のためどころか、自分のためにもならない可能性があり…男性の気持ちを理解してあげていれば、どのくらい尽くしてあげればいいのかが見えてきそうです。

適度なバランスで尽くせるようになれば、ステキな男性と幸せな関係を築くことができるはずですよ!

(大西 薫/ハウコレ)

関連記事