2015.02.27

言い過ぎくらいがちょうどいい!なんでも「好き」で言い換えよう!


こんにちは。森もり子です。
皆さん、彼にちゃんと「好き」って言っていますか?実は彼女が「好き」と言ってくれなくて悩んでいる男性は意外と多いのです。

「言わなくても伝わる?」って?気持ちは言葉にしなければ伝わりません。
「言うのが恥ずかしい?」って?普段もっと恥ずかしいことしてるくせに!

「好き」と言われて嬉しくない人なんていません。「好き」は言い過ぎなくらいがちょうどいいのです。

ということで、今日から日々の生活の色んな場面で使う言葉を「好き」に言い変えていきましょう。きっと二人の仲が深まるはずです。今回は「好き」で代用できる言葉を4つ選んでみました。

1.「ありがとう」

彼から何かしてもらったとき自然に「ありがとう」といえるはずです。
その自然な感じで「好き」を伝えると、その自然さと「好き」という言葉の特別さが相まって、彼の心を激しく揺さぶります。

例えば彼が荷物を持ってくれたとき、笑顔で「好き~」と言いましょう。
あくまで「ありがと~」と言うときのような自然さを保ったまま言いましょう。彼は思いっきり照れるはずです。

照れながら彼が「え、あ、うん、どういたしまして。…あれ?違うか…えーっと、俺も好きだ…よ?…って何これー!?」と言うはずです。最高か!

2.「ごめん」

彼をちょっと怒らせてしまったとき、慌てて謝罪をするはずです。その言葉を「好き」に変えましょう。焦って思わず出た言葉が「好き」だった、と彼に思わせましょう。許してもらえます。

怒ってそっぽを向いている彼に「ね~、ごめん~(涙)」と言うように、「ね~、好き~(涙)」と言いましょう。何なら(涙)どころか泣いちゃいましょう。
「ズ~ギ~!!」と叫びましょう。


彼は「なんだよ…俺も好きだから怒ってんだからね?…しょうがねえなあ…もういいよ!ほら、こっちおいで?」と言って許してくれます。最高か!

3.「返事まだ?」

LINEで既読無視されたときに「返事まだ?」とか「既読じゃん…」とか攻め立てる言葉を送ったところで返事はなかなか返ってきません。返さなければヤバイ、という恐怖を与えなければならないのです。そこで「好き」の出番です。

今までの例と違い、文字なので工夫を凝らしましょう。「好き」でも「スキ」でもなく「すき」にしましょう。変換することすらせずに送られてきた真っ直ぐな愛の言葉。ストレートな愛は狂気を孕みます。

彼は焦ってすぐに返信します。最強です。

4.「浮気してないよね?浮気したらどうなるか分かってるよね?」

無限の広がりをみせる「好き」という言葉。こんな長い言葉にだって代用できます。

彼の目をしっかり見て、微笑みながら「ねえ…好きだよ」と言いましょう。一緒にご飯を食べているときに突然言いましょう。

彼に浮気心が芽生えていた場合「ひっ…浮気はやめよう…大変なことになる…」と思ってくれます。
彼が真っ直ぐにあなたを愛していた場合は、単純に「好き」と言われたと思ってくれるはずです。「俺も好きだよ」と返ってきて最高です。


おわりに

途中から「好き」という言葉が脅し文句のようになってしまいましたが、とにかく「好き」と言われて嬉しくない人はいないはず。

是非色んな言葉を「好き」に言い換えていってください。そして彼からも「好き」と言って貰えたら、本当に最高ですね!

(森もり子/ハウコレ)

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