2015.02.28

男性が本命の女性には絶対にしない10のこと・後編


皆さんこんにちは、あげまんコンサルタントの宮 弘智です。
「私って、彼にとって都合のいい女なの…?」「もしかして、彼に遊ばれてるだけ…?」

こんな風に、彼の気持ちが今ひとつわからなくて悩んでしまう女性はたくさんいると思います。
しかし、遊び相手の女の子と、本命の女の子では、男性の態度は違うのです。

前編に引き続き、今回は後編(6〜10)です。男性の本音を探ってみましたので一緒にチェックしていきましょう!

6.お金や経済的なアピールはしない

「金でつらない。お金で付いてくる女性はろくでもないし『お金の切れ目は縁の切れ目』だと思う。」(31歳/農林/技術職)

女性としては、やっぱり少しは相手の経済状況や年収が気になりますよね?
しかし、男性としては、”お金目当てで寄ってくる女性”は本命になりえません。

特に『玉の輿』に乗れている女性は、プライドがあり”相手の男性からお金を積まれても誘いを断れる”ので『ブレない自分の価値観をしっかり持っている女性』という特徴を持っています。

7.浮気などの裏切り行為はしない

「自分がやられたら嫌なことを考えると、浮気などの裏切り行為はしません。」(26歳/食品/技術職)

さまに「裏切り」はその人の「人間性」を問われるものですよね?
この「裏切り行為」とは、無視やレスポンスが遅いといったことも含まれる男性も入るようです。

男性は本命の女性に対して一途で「誠実でいたい。」という意見が非常に多く、「嘘や裏切りをするなら、最後までバレないように突き通して欲しい。」という意見もあったので、同じく女性に対しても「誠実でいて欲しい」という思いが強いのでしょう。

8.自慢話や「自分の話」ばかりしない

「彼女の求めていること知りたいし、彼女の思いを知っておきたい。」(28歳/商社/秘書)

どうしても男性は「自分を大きく見せたい!」は思う人が多い中で、本命の女性のニーズや願いを知るために”聞き上手”になる男性の意見もたくさんありました。

個人差もありますが、男性は本命の女性の「心の支えになりたい。」という思いがあるのです。

9.エロトークや下ネタは言わない

「ふざけて変に誤解されたくない。友だちと話しているときに、下ネタの話になるときもあるが、本命の女性がいるときには、無理やりに話題を変えたこともある。」(30歳/会社経営者)

下ネタに対して好きな女性もいますが、嫌がる女性もいるのも事実。

「下ネタ」=「下心」と思われるたくないことから、本命の前では下ネタを言わないのがベストと考える男性が多かったです。

男性は、本命の彼女の前では無意識に「紳士でいたい。」と思う特徴があるようです。

10.すぐにエッチをしない

「嫌われてしまうかもと思ってしまうから、すぐにエッチはしません。」(23歳/スポーツインストラクター)

やはり嫌われないために、本命にはすぐ手を出すことはないとの意見が多かったです。

しかし、遊びの相手に対してはむしろすぐに体の関係を、という声も多く、本命の女性と遊びの女性の決定的な違いがそこにあるようでした。

最後に

前編と後編に渡って「本命の女性には絶対にしない10のこと」を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?そのほかにも、本命の女性に対して男性は…

・問題が起きたときは自分に頼って欲しい。
・彼女の感情が乱れているときは自分が側にいてあげたい。
・「聞き上手」になって彼女の話を聞き、彼女の心を満たしたい。

という男性の意見が集まりました。本命の女性に対しては、「何かして欲しい」というよりも「してあげたい」という気持ちが強いようですね。


皆さんも、彼の行動を見て「自分は本命か?」それとも「自分は遊ばれているか?」の参考にしてみてください!

(宮 弘智/ハウコレ)

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