2015.02.28

こんな彼女は嫌だー!彼を絶望させる「交際後の彼女の怠惰」4選


恋人になると一緒にいる時間も増え、自分の化けの皮も努力むなしく剥がれ落ちていきます。「そんな君が好きだ、結婚しよう。」と二次元彼氏よろしく受け入れてくれれば、なんの問題もないのですが、男性も受け入れられないボーダーラインがあるようで・・・。
塵も積もればなんとやら、彼女に愛想を尽かしてしまうケースもしばしば。

そんな終わり方は嫌ですよね。勿論、未然に防ぎたいものでしょう。
今回は、彼が「アウト!」と感じる彼女の行動をまとめて見ました!

1.スッピン率

「付き合って月日が経つにつれて、スッピンで会いに来ることが多くなりましたね。
ガッツリしてきて欲しいわけではないんです。でも以前のような「少しでも可愛い私でいたい」みたいな心意気が欲しい・・・」(学生/23歳)

男性は女性のスッピンを好みますよね。魔法の言葉であり、悪魔の囁きでもある「お前化粧しなくてもいいじゃん」の一言。
男性は「化粧で飾った可愛さ」よりも「俺のために時間かけて化粧をしてくれた可愛さ」に心打たれるのです。

だから、いくら彼があなたのスッピンを絶賛しようと、あなたのスッピン率があまりに多いと以前よりも蔑ろにされていると感じてしまうんです。

2.服装の手抜き感

「遠出する時以外の服がスエットとかダル着が多くなった」(学生/22歳)

「近場だからいっか」故のスエット選択。「夜だし人気ないし大丈夫」という油断故のキャラT選択。彼はしっかり見ていますよ。

あなたの心の声まで筒抜けです。かっちり決めていく必要は無いですが、「可愛い私で向かえる」気持ちを忘れずに。

3.ごみ屋敷の主になれる素質

「食べ終わったものとかティッシュをそのままに・・・。何度言っても直らないんですよ。何も言わなかったらひどいことになっていそう」(学生/21歳)

「使ったものがそのまま散らばっていることが多いんですよね。化粧道具は使ったまま、服は脱ぎっぱなし、面倒見きれません(笑)」(学生/23歳)

交際当初は緊張やいい女であろうという心構えからか、整理整頓を心がけますよね。
しかし、そんな「いい女風味」な振る舞いは緊張感の無くなった空間では付け焼刃のごとく機能してくれません。

俗に言う「オカン系男子」なら「使ったものは戻しなさいよー」で済むのでしょうが、そうそう巡り会えるものではありません。

彼に幻滅されて捨てられる前に、結局は面倒見てくれる母親の口うるさい小言に耳を傾けて見てください。

4.垣間見る適当さ

「時間にルーズすぎるところですね。付き合い始めよりも、デートに遅刻することが多くなりましたよ。最悪、朝起きないとかありましたよ(笑)」(学生/23歳)

「俺の話を聞いていないのか、俺の言った事を覚えてないんですよね。勿論、彼女自身が言ったことも覚えていないことも多いです」(学生/21歳)

気を抜くところは気を抜いていいんです。「飲み会行くけど帰る時には連絡するね!」という連絡するする詐欺やデートの遅刻常習犯もされた方はたまったもんじゃないんですよ。たとえそれがうっかりミスであっても。

彼女として人として「そこはしっかりしろよ!」という所はメリハリをつけて欲しいということです。

おわりに

「こんなことで幻滅するなんてちっちゃい男ねー」と笑っていられるのも今のうちですよ。

彼の最高の女になってやりましょうよ。「お前以上にいい女なんていない」なんて言わせてやりましょうよ。思い立ったが吉日。今すぐあなたも素敵な女性の仲間入りをしましょう!

(佐久間 優/ハウコレ)

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