2015.03.12

恋愛初心者が陥りがち!?男性と距離が縮まらない「ザンネン会話」の特徴


気になる男性との会話では、自分のことも知ってもらいたいし、相手のことも知りたいですよね。でも、何を話したらいいか分からなくて、とりあえず無難な会話に逃げちゃってませんか?

その気持ちはわかりますが、あまりに守りの姿勢を保ってしまうと、せっかく話ができても一向に距離を縮めることが出来ない可能性が!!

そこで今回は、男性との距離を縮められない会話の特徴を紹介いたしましょう。

1.雑談がいっさいない

「仕事で一緒になる人と事務的な話をしたとき、少し話をしようと思うときがあるんですけれど、いつも仕事の話だけで女性が会話を終わらせるんです。
向こうから話してきてくれても、プライベートな話をしちゃダメなのかなって思うくらいに」(30代/IT)

せっかく話す機会があっても、そこにプライベートな話がなければ一向に関係は深まりませんよね。

そのため、話すきっかけとして軽く雑談をすれば、男性側も仕事以外の話をしてもいいのだと感じるため、はじめの壁を壊すことができます!

2.当たり障りのない話ばかり

「たまに話をする女の子、なんか世間話って感じが拭えないんです。天気の話とか、テレビの話とか…共通の話題がぜんぜんなくて。踏み込んだ話もしにくいんですよ」(20代/大学生)

世間話は関係を深めていくために重要な会話です。無難でハズレもないからだれとでも一通り話せますからね。

けれど、言い換えれば当たり障りがないからこそ表面的な会話で終わってしまいます。
盛り上がりに欠けるため、ひょっとすると話していてつまらない人だと思われて距離が離れる可能性も!

世間話はあくまで会話の糸口と捉え、そこから共通の話題を見つけていきましょう!

3.他人の話ばかり

「その場にいない人の話で盛り上がることが多いんです。たしかにおたがいが知ってる相手だから面白かったり驚いたりすることは多いです。
ただ、おたがいのことを全然話さないでいるから、いまいち仲良くなったという感じはしにくいです。なんというか、知り合いや浅い友達って感じがするというか」(20代/アパレル)

せっかく目の前に気になる男性がいるんですから、目の前の男性自身の話をした方が距離感はぐっと縮まります!

男性は自分の話を聞いてくれればうれしいですし、男性のことを聞いて褒めればポイントは高いです!
それに、関係を発展するには男性のことをどんどん知る必要もありますよね。貴重な情報収集のためにも、男性自身のことを話題に入れるよう意識しましょう!

4.自分のことを話さない

「けっこう話しをする子がいるんです。よく話も聞いてくれて聞き上手で好感がもてるんですが…ほんとに聞き手に回ってくれていて、自分の話をぜんぜんしてくれないんです。
僕は自分の話をしているから、彼女のことも知りたいのに、あまり心を開いてくれてないってことなんでしょうか…?」(20代/大学生)

これは非常にもったいない!たしかに聞き上手はとても印象がいいですし、自分の話をペラペラ話さず抑えるのも好印象…ですが! あまりに自分のことを話さないと、距離が縮まり切りません。

男性の話をしつつ自分の話もしていけば、おたがいに心を開いた感じがしてグッと距離は縮まりますよ!

おわりに

無難な上辺の話はおたがい傷つける不安もないですが、だからこそ一向に距離が縮まらないデメリットもあります。

逆に多少の勇気が必要だからこそ、プライベートな話をおたがいにバランスよく会話に取り込んでいけば親密な関係を築いていくことができます!

(大西 薫/ハウコレ)

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