2015.03.14

なんか嫌われてる…?自分の親に「カレはいい人なの!」を伝える方法・4つ


みなさんは、カレを両親に会わせたことはありますか? そして、両親はカレのことをどう思っていますか?

もちろん、「しっかりしてていい子じゃないー」と応援してくれている場合もあると思いますが、逆に「もうちょっとマシなのいなかったの?」と少しネガティブに思われている場合もあるはず。

とくに、父親の娘への愛はスゴイものがありますので、基本「あんな奴は認めない。まさか結婚なんて考えていないだろ?」的なスタンスだったりします。

そこで今回は、なんとか自分の両親(とくにお父さん)にカレの良さを知ってもらう方法について、2〜30代女性20人と一緒に考えてみました。

1.とにかくイイ人エピソードを話しまくる

「『この前万引き犯を捕まえた』とか『迷子の子供を道案内した』とか、イイ人って具体的に伝わるエピソードを普段から話して、そういうイメージを焼き付けることが重要だと思う」(ホテルフロント/25才)

間違っても、「とにかくカッコいいの!」、「芸能人の○○に似てる」とかばかりを言わないこと。
お母さんは喜んでくれるかもだけど、お父さんは絶対に気を悪くしちゃいますから。

2.お父さんと趣味が同じ

「男って単純だから、自分と同じ趣味を持っている人が嫌いになれないんだよね(笑)。
だから、ウソでもいいから、『お父さんと同じで○○が好きなんだよー』と一言言ってみるのがいいと思う。これを会う前にやっておくだけでだいぶ対応が変わるはず」(公務員/26才)

これはアリだと思いますね。実際、「話が合いそうだな」と仲間意識を持ってくれることは多いでしょう。

けど、もしも会う前にやるなら、その趣味についてしっかり勉強しておかないと「なんだニワカか……」と逆にガッカリされるかも?

3.お酒が大好き

「父親に好かれるテッパンは、とにかくお酒が飲めることだと思う。娘だけで息子がいない家だったら、確実にこれは強いよ」(編集/28才)

お父さんというのは、息子が子供のときはキャッチボール、成人したら一緒にお酒を飲む、これが夢なんだそうですよ。

たとえ娘を奪う相手でも、この夢を叶えてくれるなら、許してもらえるかもしれませんね。

4.「私がコクった」

「いくら反対しても、所詮は自分の親だから、娘の意思にはそこまでは逆らえないはず。
だから、『私からイイと思って付き合ってもらってるの』って伝えば、『この子がそこまで言うなら……』ってわかってくれるはず。
少なくとも、そそのかされて遊ばれてるわけじゃないってのはわかるでしょ」(花屋/27才)

これは大事ですね。「本当にそいつが好きなのか?」みたいに聞かれたら、これを言えば黙らせられます。

けど、これくらいで100%信じてくれるかは微妙なので、1〜3で補強はしたいですね(笑)。

おわりに

どうでしたか?
これから春休みに、カレをはじめて実家に連れていくなんて人もいると思います。
そんなみなさんは、事前にこれらのテクで、しっかりと「イイ人」のイメージを刷り込ませておきましょうね。

男子は、「彼女の両親に会うとか怖すぎワロタ……」となるので、少しでも負担を軽くしてあげましょう。

(遣水あかり/ハウコレ)
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