2015.03.17

最低限のマナーは必須!知っておきたい「社内恋愛のオキテ」4つ


恋愛に結びつく可能性が、高い会社での出会い。一緒に過ごせる時間も多いですし、憧れる人も多いのでは?

しかし、いざ社内恋愛がスタートすれば、気をつけなければいけないこともたくさん出てきます。
そこで今回は、職場恋愛における掟についてご紹介。最低限のマナーを守って、幸せな社内恋愛をしたいものですね。

1.同性の社員に対して嫉妬しない

「社内恋愛の彼とのケンカの原因は、彼が職場の女性と仲良く話しているのを私が見かけたことだった。特に付き合って間もない頃は、嫉妬してしまって、一方的にいじけて彼を困らせることが多かった。
さすがにこのままじゃマズいと思って、仕事に集中して嫉妬しないように心がけたら、ケンカが一気に減った」(26歳/IT)

職場で彼が他の女性と話していたとしても、それはあくまで仕事の一環でしょう。そこで嫉妬してしまうと、彼を困らせ、二人の関係もギクシャクしてしまうので注意。

嫉妬してしまう気持ちもわかりますが、一生懸命仕事をしている彼を応援してあげましょう。

2.二人だけの世界に閉じこもらない

「以前、社内恋愛をしていたとき、彼のことが大好きすぎて、週に3回は一緒にランチに行ったり、一緒に帰っていた。
でも、職場の上司がそれをよく思わなかったみたいで、同じ部署で働いていた彼は異動させられた。とてもショックだったけど、公私混同したバツだと思っている」(27歳/エンジニア)

二人の交際を公にすることは決して悪いことではありません。同僚や上司が応援してくれる可能性も十分にあるでしょう。

ですが、公私混同して職場でも彼と二人の世界に閉じこもるのは、やめた方が賢明。仕事に支障が出てしまう危険性がありますよ。

3.社内の噂好きな人物に気をつける

「ランチメンバーに噂好きな女性がいて、その人に彼とのことを聞かれ素直に“付き合っていますよ”と答えてしまったのが良くなかった。
あっという間に社内に噂が広がり、まったく関わりのない部署の人からも彼との関係を聞かれるハメに。本当に信用できる人にしか彼との関係を話すべきではないと思った」(30歳/WEBディレクター)

間違っても噂好きな人に彼との関係について正直に話さない方がいいでしょう。噂が広がることで最悪、会社に居づらくなってしまうことも。

社内恋愛をしているのなら、隠し通すか、社内で信用できる人にだけにこっそり打ち明ける程度にしておきましょう。

4.オフにまで仕事の話を持ち込まないようにする

「同じ部署の年下の彼と付き合っていたとき、私の方が、立場が上だったこともあり休日にまで“あの件はどうなったの?”“○○さんの仕事のやり方が…”なんて仕事の話をしてしまって、さすがに彼にうんざりされた。
オフの日は彼と仕事以外の話をして過ごした方がいいと思った」(32歳/編集)

休日くらいは仕事から離れてのんびりと過ごしたいと思っている男子は多いでしょう。そんなときに、仕事の話をされたら疲れてしまいますよね。

社内恋愛をしているからこそ、仕事にプライベートを持ち込まないだけでなく、その逆も大切ですね。

さいごに

社内恋愛を上手くいかせたいのなら、オープンにしすぎず、公私混同しないことが大事でしょう。
常に相手の立場に立って物事を考えるクセを身につけるといいかもしれませんね。

(羽音/ハウコレ)
(柳内 良仁/カメラマン)

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