2015.03.18

気をつけて!不仲を招く可能性が潜むデートスポット・4つ


カップルにとって一番重要なのは二人の「相性」ですが、その相性の善し悪しを肌で感じる機会となるのが「デート」。
最近、彼とうまくいっていないあなた。ひょっとすると、知らず知らずのうちに「不仲を招くデートスポット」をチョイスしているのが原因かも…

今回は、世間で「定番」と認知されているデートスポットの中から、実は「不仲を招く可能性が潜んでいる」デートスポットをご紹介いたします。

1.映画デート

「やっぱり定番だし、お互い映画も好きだからよく観に行くんだけど、とにかく彼氏と趣味が合わなくて観たい映画も違うし、同じもの観ても全然感想が合わなくて…。
観るたび彼氏との趣味の違いや価値観の違いが浮き彫りになる。」(27歳/デザイン関係)

「映画デート」といえばデートのド定番。特に付き合い始めのカップルにとっては、会話を頑張る必要もないし、観たあとは映画の感想を話せば自然と盛り上がるから、非常に好まれるデートスポット。しかし映画は、趣味や嗜好が如実に現れるものです。

お互いにこだわりが強かったり、「相手は自分と馬が合う」といった先入観をもっていた場合には、映画デートが趣味や価値観の違いを浮き彫りにし、「この人とは合わない」という終末への引き金となるケースもあるようです。

カップルといえど「別の人間」であることを理解して、多様な趣味や価値観を認めることが大切ですね。

2.テーマパークデート

「ディズニーランドの醍醐味を心得てない彼氏と行くディズニーランドほどイラっとするものはないね。効率よく園内を回れないし、乗りたいものに乗れない。
挙げ句の果てに『疲れた』とか言って無言になられたりすると、もう最悪。一緒に来なきゃよかったって思う。」(20歳/学生)

テーマパークは人混みの中、いかに効率良く乗りたいものに乗れるかが肝。相当息の合った人と行かないと、互いが満足する結果に終えることは難しいものです。

また、体力の消耗が激しいので、帰り道の「だんまり」もありがち。はしゃぎ疲れならまだしも、お互い気疲れするのは避けたいものです。
相手を思いやりながらの行動が必要不可欠ですね。

3.買い物デート

「ぶっちゃけ買い物は、彼氏と行くより一人で行く方がいい。買い物において彼氏の意見は大して参考にならないし、彼氏の見たいものも、とくに興味ない(笑)」(21歳/アパレル)

二人で仲良くショッピングって理想のデートですよね。でも、好みや興味の対象が違ったりすると、買い物ってなかなか一緒には楽しめないもの。ましてや、男女。日頃から物色する物も興味の対象も異なるはずです。

デートしている以上、一緒に行動するのが基本でしょうが、買い物デートにおいては「行動を共にすること」が負担となる場合も。

ここは熟年夫婦のような感覚で、「個々に買い物を楽しんだのち入口集合」といったドライな買い物デートをしてみるのも一つの手かもしれません(笑)

4.お洒落なレストラン

「記念日だから少し高級なレストランを予約したんだけど、彼氏の服装が場にミスマッチ過ぎて…。
お洒落なところって事前に伝えておいたのに!超初歩的なテーブルマナーとかも全っ然知らなくて、ちょっと引いた。さすがにもう少し常識ある人だと思ってたのに。」(25歳/会社員)

普段の食事を安く済ませていると、たまに高級なところへ行ってみたくなりますよね。

しかし、初めて行った先では、良くも悪くも相手の「新たな一面」が見えるもの。
たった一度の食事で「マナーが悪い」とか「偏食が激しい」とか、今まで知ることのなかったマイナス面が見えてしまうケースもしばしば。
お洒落なレストランほど、そういった一面が目立って「許せない部分」となってしまうかも。

お洒落なレストランをデートにチョイスする場合は、余計な幻滅をしないためにも、レクリエーション感覚で、事前に仲良くマナー確認をしておくといいかも。

さいごに

いかがでしたか?どれも定番中の定番デートスポットばかりでしたね。
あくまでも「不仲になる可能性」が潜んでいるだけで、行けば必ず「不仲になる」といったものではありませんよ(笑)

全てのスポットに共通して言えることは、「相手を認めれば問題なし」ということです。
カップルといえど赤の他人です。互いの価値観や趣味を認めて、大いにデートを楽しみましょうね!

(花岡アリス/ハウコレ)

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