2015.03.24

その焦りが落とし穴!「恋はあせらず」その4つの理由


だんだん暖かくなってきて春の訪れを感じる季節になりました。
と、のほほんとしていると、季節だけじゃなく、隣の友人にまで春が訪れたようです。

「あれ、私の春がまだ来てないよ。ねえ、誰か。誰かあ!!!」と悲痛な叫び声が聞こえそうですが、その焦りこそが恋愛成就を邪魔している張本人かもしれません。

女磨きも怠らず、異性との出会いの場にも足を運んで恋活している。なのにどうしても恋愛が上手くいかない。それは無意識のうちに「焦り」があるからです。

今回は、恋愛に「焦り」をもちこんではいけない理由をまとめて見ました!

1.ハードルを下げすぎる

「友達に急に彼氏が出来たかと思えば、今までの彼氏とは全く違うタイプ。
いつもなら気にも留めないような人で性格もあまり合いそうも無かったから止めたけど・・・。予想通り即破局しました」(23歳/学生)

「出会った時は“運命の人”って思って盛り上がっていたんです。
でも気持ちが落ち着いて改めて見つめ直して見たら、この人じゃないって一気に冷めてしまいました」(27歳/飲食)

「誰でも良いから!」という気持ちが知らずのうちに大きくなっているため、普段なら恋愛対象になるはずもない相手に対しても好意を寄せやすくなってしまいます。

「好きな人を見つけなきゃ」という気持ちが強すぎて小さなきっかけから「好き」という恋愛感情につなげてしまう「勘違い現象」を起こしやすいです。

2.プライドが邪魔をする

「友人が『私は友人と遊んでいる方が充実しているからいいの』と強がって、男性が近寄りにくい女性に変身してしまった。見ていて痛々しい」(23歳/学生)

自分よりも劣っていると思っていた女友達に彼氏が出来てしまうと、知らず知らずのうちに対抗意識が出てしまうものです。
女子会なんて頻繁に開催しても、愚痴や理想の語り合いで何も収穫はありません。

対抗意識の熱を自分磨きや趣味などに向けて発散するのが最善策です。

3.心の余裕がない

「いつもなら上手く相手の気持ちも考えて行動できる場面も、空回ってコケやすくなっていた気がします。
落ち着いた今だからこそ気づけたことですけどね(笑)」(27歳/アパレル)

普段の自分よりも心に余裕が持てていない状態なため、失敗してもそこから学べないケースが多いです。自分が感じている焦りは何から来ているのかしっかり把握することカギ!

原因がわかっているだけでも焦りは軽減できます。
まずは自分自身を良く知って、問題点を改善したり女磨きを始めて、「この人!」とビビッと感じる男性に出会うために備えておく、それが第一歩に繋がるはず!

4.焦りはバレている

「やっと彼氏にしたいと思える男性に出会えて必死にアプローチしていたんです。
ですが結局「俺じゃなくても良いんでしょ」と恋が実ることはありませんでした」(26歳/飲食)

焦りや必死な気持ちは自然と相手に伝わってしまうものです。焦りながらのアプローチは気持ちがしっかり伝わりにくくなってしまいます。

一度恋愛から離れて私生活を充実させてみましょう。落ち着いて周りが見えている時期の方が出会いも、恋が成就する確立も高くなりますよ。

おわり

「彼氏を作らなきゃ」という焦燥感はゴミ箱へ!本当に惹かれ合う相手が必ず現れることを信じて、それに向けての準備を怠らないこと。

そして恋愛には人それぞれのタイミングがあるため、他人と競わないことが大事ですよ。

(佐久間 優/ハウコレ)
(柳内 良仁/カメラマン)

関連記事