2015.04.01

本命の彼女と「急にホテル」ってなったときに男子が1秒で考える5つのこと


今回はカップルのデートにおける彼氏の気遣いに迫ってみたいと思います。
デートのとき、彼女と「急にホテル」となった場合、彼は1秒(か、それ以下で)なにを思うのか?

何人かの男子にお話をしていただきました。さっそくご紹介しましょう!

1.どんなパンツを穿いてきたっけ?

「ぼくはふだんはてきと~なパンツを穿いているほうなので、急にってなったとき、『どんなパンツを穿いてきたっけ?』と即座に思います」(27歳/IT)

彼女の下着のことではなく、じぶんの下着の心配をする男子もいるということです。
男子は女子とちがって「そのへんにある」下着を着用していることが多いものです。

2.財布の中身

「急にホテルとなったら、まず財布の中身を心配します」(24歳/大学院)

地方のラブホって、わりとリーズナブルですが、都心だと休憩でもけっこうな金額だったりするので、こういう男子もいますよね。

3.このへんにラブホってあったかなあ?

「急にホテルとなったら、まず移動時間のことを思います。あまり時間がかかりすぎると彼女の熱が冷めて『もういい』ってなっちゃうじゃないですか? 
鉄は熱いうちにってことですもんね」(26歳/飲食)

ラブホ難民を経験した男女はよくわかると思います。ラブホを求めてさまよいつつ、そのうち「もういい」となって、最悪のデートが完成されるのです。

4.ラッキー!

「急に彼女がホテルに行こうと言い出したら、ぼくは『ラッキー!』と思うだけです。
だってホテルの場所とかって、男より女子のほうが詳しくないですか?」(27歳/広告制作)

じぶんの下着の心配も、財布の中身の心配もない彼氏さんは「ラッキー!」とだけ思うとのことです。

ということは、常日頃から、彼女として彼氏にいい下着を穿かせておき、財布のなかには1万円と言わず2万円くらい入れておくように教育をしておくと、急にホテルというデートプランを男女で楽しめる、と言えます。

5.ゴム買わないと!

「急にホテルとなった場合、ぼくはゴムを買わないと!と思います。
だってラブホにはなぜか2つしかゴムが置いてないんです。彼女、決まって3回以上ヤリたがるので……」(26歳/自動車整備)

「急にホテル」なわけですから、彼のほうがゴムの手持ちがないこともままあるでしょう。
お互いにストックを所持しておくことをルール化しておくといいのではないでしょうか。 

おわりに

いかがでしたか?一般的に言って、エッチに関するリスクに敏感なのが男子です。避妊のこと、お金のこと、時間のこと……などなど。

昨今は、女性誌にラブホの広告がいっぱい掲載されています。男性誌にラブホの広告があるものって、ほぼないのです。女子のほうがラブホに詳しいと言えます。

男子に「リスク回避」を求めつつも、女子は女子として、ひそかに「急にホテル」という状況に向けて情報収集をしておいたほうが無難かもしれません。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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