2015.04.04

レジャーの春!あとで後悔しないための「化粧崩れ対策」



春になり、桜も開花しました。これから色々なレジャー計画を立てている方も多いと思いますが、外出の際はしっかり紫外線対策&化粧崩れ対策を忘れないようにしてください。この時期は「油断日焼け」が一番多く、後悔する人が多いので再度対策を見直しましょう。

1.紫外線対策

もうこれはみなさん良くご存知の通り!日焼け止めクリームを外出前と外出後にこまめ(できれば2時間毎)に塗る事ですね。それから、帽子やスカーフを使用する事のも効果的。そして帰宅したら、しっかり日焼け止めやメイクを落としましょう。最低この3か条を守れば基本OKです。

2.化粧崩れ対策

これからの季節は皮脂や汗で化粧崩れが起きやすいので注意が必要です。これには日頃からのスキンケアが大切です。一番大事なのは洗顔。まずはクレンジングでメイクを落としたら、洗顔で毛穴の皮脂汚れまできれいに落としましょう。毛穴が詰まって開いていると皮脂が出やすく、化粧崩れの原因になります。ただし、擦りすぎは肌を傷めるので薄泡で優しく、そして洗顔が残らないようにしっかり洗い流すようにしてください。その後は収斂化粧水などで毛穴を引き締めしっかり保湿してください。メイクしない場合は保湿クリームや美容液を、メイクする場合は下地クリーム(UVケア)を塗りましょう。ファンデーションはパウダータイプがお勧めです。

3.化粧直し

ファンデーションのヨレやテカリを防ぐために、まずはこまめに汗や皮脂をとりましょう。汗をティッシュで拭くと肌を傷つけるので、スポンジで優しくたたくように拭き取ってください。皮脂は化粧直しの前に油取り紙で取り除きましょう。

パーツ別の化粧直しポイント

1. ベースメイク
・ファンデーションの重ね塗りはやめましょう。ムラになって仕上がりが汚くなります。
・コンシーラーを気になる部分に馴染ませ、その上からパウダーファンデーションをブラシでふんわりのせてカバーしましょう。
・テカリが気になる部分は、フェイスパウダーやパウダーファンデーションを皮脂の出やすいTゾーンを中心にはたいておきましょう。

2. アイメイク
アイメイクは目の下がくすんだりヨレていると老けて見えがちなので、目の下だけでも直せば顔全体まで明るく見えるようになります。パンダ目気味になっている場合は、綿棒に乳液を含ませて目の下をふき取り、ファンデーションを薄めにつけましょう。

3.口元
口元は比較的簡単に化粧直しできますが、いくつかポイントがあります。
・必ず口角をチェックして、リップライナーで描き直しましょう。
・口紅を塗り直す時は、口紅の上からリップを塗ってティッシュオフしてから塗り直すようにしましょう。

ちょっとしたポイントですが、これで化粧崩れはだいぶ防げます。あとは化粧直しする時間帯を自分で把握しておくと効率的に作業できますね。

おわりに

冬から春にかけては気持ちも開放的になり、ついつい外出時などスキンケア対策を忘れがちになる季節です。あとで後悔しないように、しっかりケアしておきましょう。

(下山一/ハウコレ)

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