2015.04.12

なにかとバランスを崩しやすい春!悩みを最小限にする方法


心のバランスが崩れやすい春。悩めば悩むほど、大切な彼や友達にも悪影響を与えてしまいます。

今回は、自分の生活を規則正しくすることで悩みを減らす方法についてご紹介します。

「基本的なことだけど、思ったより大切なことだった」、そんな感想を持たれるかもしれません。悩みを最小限に出来る春にしましょう!

1.夜更かしをすると悩み事が増える

やらなければいけないことがあって、ついつい夜更かししてしまうことってありますよね。 しかし、実は夜更かしをすると悩み事が増えてしまいます。

夜に考えはじめると、眠れなくなってずっと考え込んでしまう経験、あなたにもあるかもしれません。
朝に同じことを考えたら、「悩み過ぎだったかな」とすぐに切り替えられたりするものです。

昔から、夜はネガティブなことを考えやすく、考え事には向かない時間とされています。
大きく成功を修めてきた偉人も、「悩み事があったとしても夜はとりあえず寝る!」を実践してきました。

人間関係や仕事、恋人のことで悩んでも、夜は考えずに早く寝て、規則正しい生活を送る習慣をつけましょう。

2.早起きは三文以上の得

規則正しい生活をするということは、あなたのホルモンバランスも規則正しく正常に働いてくれるということです。

夜になっても眠くならないのは、不規則な生活が原因。眠くなるホルモン(メラトニン)は、朝早く起きて太陽に浴びることでたくさん分泌されることが分かっています。

早起きして何かをする習慣を付けられれば、幸せホルモンも活発に活動してくれます。

規則正しい生活は、安定した強いメンタルを作ってくれますよ。
新生活の心が乱れやすい時期は特に、いつもより30分だけ早く起きて活動してみてはいかがでしょうか。

3.起きる時間を固定する

規則正しい生活は、持続してはじめて効果が現れます。今日は早起きで、昨日は寝坊。

そんなことを繰り返していては、悩みにくい自分を作ることは出来ません。規則正しい生活の為のコツとして、起きる時間を固定する。これを実践してみましょう。

私たちには体内時計があり、起きる時間が毎日同じだと、身体も体内時計をコントロールしやすいのだそうです。
休日はずっと寝ているという方も、悩みが増えてしまう時期は起きる時間を固定してみましょう。

休日長く寝たい場合でも、起きる時間をずらすのは1、2時間程度にして、早く寝ることを意識してみてくださいね。

4.正しい生活の為には正しい食生活

幸せホルモンのセロトニンを多く出すにはコツがあります。それは食事です。

秋刀魚やマグロなどの赤身の魚や肉、大豆製品、乳製品、ごまなどの良質なタンパク質を取り入れると、幸せホルモンが多く分泌され、起きてから14~16時間後に眠くなるホルモンを出してくれます。

早起きする、きちんと食事をとるという当たり前の行動は、私たちが思っている以上に重要なことなのかもしれません。

おわりに

正しく身体を働かせて、楽しい新生活を送っていきましょう。
これを実践すれば、更なる幸せが訪れるかもしれませんね。

(いい女bot/ハウコレ)
(島村 遥/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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