2015.04.12

意外にすぐ近くに!?元非モテ女子が語る「リア充になれたキッカケ」5つ


やっぱり女の子としては、どれだけ毎日楽しくて充実してても、恋愛面がうまくいっていないと「ちょっぴり物足りないなぁ……」と感じてしまいますよね。
それくらい女子にとって、恋愛って重要な「軸」です。

でも最近、「こじらせ女子」とか「干物女子」とかいう言葉が流行って、なんだか恋愛に諦めムードな女子が増えていると思うんです。
もちろん本当に恋愛が嫌いならいいんですけど、「どうせ私にはムリだし……」ってはじめから諦めちゃってるんだったらそれはもったいないです。

今回は、元「非モテ女子」のみなさんに集まってもらい「私がリア充になれたキッカケ」について聞いてみました。

1.ちゃんと化粧した

「恋愛から遠ざかってると、化粧とかするの面倒になるよね。でも、女子として化粧をするのは最低限だと思うの。
それをしないと、『恋愛のリング』にも乗れてない。だからますます恋から遠ざかっちゃう」(大学生/21才)

恋愛のキッカケはじつは身近にあるのかも。
ちょっと化粧をきちんとするだけで「今日なんかいつもと違うね」ってちゃんと気づいてくれる男子は案外多いですよ。

2.恥ずかしがらずにオシャレ

「『私なんかがオシャレしたって、滑稽なだけだよ……』みたいな考えは間違いだってわかった。
恋愛してるからオシャレをするんじゃなくて、オシャレをしてるから恋愛がはじまるんだよね」(事務/24才)

これも1と似てますね。充電期間が長くなると、こういう外見を放置してしまいがちですけど、いつ恋愛がはじまるかわかんないからこそ、いつも怠らずに続けましょう。

3.自虐をやめた

「男子って、自虐ネタを言う女子は面白いけど、恋愛対象にはしにくいんだってさ」(美容師/25才)

「私なんてもう3年も彼氏いないよー」とか「どうせブスですよ」とか言えば、たしかにウケます。

でもそれは、ごく一部のギャグ専が高い男子には受けるけど、たいていの男子は引いちゃうみたいなんです。ぶりっ子する必要はないけど、自分を落としすぎるのは厳禁ですね。

4.恋愛が生まれる場所に行ってみた

「ちゃんと、飲み会とか合コンとか、男子がいる場所に行ってみたら、案外普通に連絡先聞かれたり、遊びに誘ってもらえるようになった。こんなシンプルなことでよかったんだな〜」(出版/27才)

とくに、モテから遠ざかってる人が街コンとかに行くと「私ってこんなにモテたんだ!」ってびっくりするみたいですよ。

モテないのは、ひょっとしたら自分自身を恋愛が生まれそうな場所から遠ざけていたからなのかもしれませんね。

5.告白してみた

「女子からの告白って、本当に成功率高いんだね(笑)。すくなくともブサイクな男子よりは、何倍もうまくいきやすいよ」(受付/26才)

女子の告白成功率は、男子よりも何倍も高いというのはとても有名な話ですよね。

これは当然非モテ女子にもあてはまるはずですので、勇気を出して頑張ってみては?

おわりに

どうでしたか?
これから春だし、出会いは増えてくる分、恋愛のチャンスも多くなるはずです。

もたもたしているうちに、恋愛を自由に楽しめる時期なんて終わっちゃいます。今日から自分を変えてみましょう!

(遣水あかり/ハウコレ)

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