2015.04.15

彼氏が「引きこもり」になってしまったときに知っておきたいこと・5選


皆さんこんにちは、あげまんコンサルタントの宮 弘智です。
現代社会では鬱や引きこもりになるなどの「心の悩み」を抱えている人がたくさんいます。

最近では付き合っている彼が鬱になったり、引きこもって仕事に行かなくなりニートになるケースが増えているようです。

そこで今回は、彼が引きこもってしまったり、鬱になってしまったときに知っておきたいことをお話したいと思います。

1.アドバイスをすると癇癪を起こして逆効果になる

引きこもってしまう人は何に対しても批判的になっていますし、自分の思い通りにならないことがあるとカチンときて怒ったり、癇癪を起こしたり、批判的になったりするのです。

特にそういう男性はプライドが高いので何かアドバイスをしても「君は無責任に色々言うけど、どうせ何もわかっていないだろ!」と言われてしまいます。
ですから、彼が話す気になるまで待ってあげましょう。

2.彼に「あなたは大丈夫!」と言うのはタブー

引きこもっている彼に「あなたなら大丈夫よ!」とか「もっとリラックスすれがいいのよ!」と励ますのはタブーです。

そう言われると「やっぱり君は何もわかっていなね…。僕は大丈夫だったらそもそも”引きこもり”になっていない!!!」と思っているし、彼はさらに癇癪を起こしてしまうです。

男性は女性と違って、何か悩みがあると一人で解決方法を考える生き物なんです。
ですから、彼に『一人で考えさせる時間』を与えてあげましょう。

3.引きこもっている彼を一人にして連絡を絶つ

とはいえ、引きこもりの彼であってもあれこれ構ってくれている彼女がいるうちは、意外に「嬉しい」と思っているんです。
なぜなら、このようなタイプの人が一番恐れているのは、『誰からも相手にされない事』。

ですから、彼女が「ずっと引きこもって何も言わないなら、私もあなたに対してもう何も言いませんからね…。」と軽く突き放すのも効果があります。

彼女がしばらく連絡を絶つことで、彼は気になってきて「この前は言いすぎたよ…。ごめん。」と自分の行動を反省して連絡してきたりするんです。

4.彼を話を聞いて、彼を認めてあげよう

「私はあなたのことを素晴らしいと持っているわ。」
「あなたが頑張っていることを、周りの人たちはあなたの頑張りをわかってくれていないのよ。」
「私はあなたに感謝しているわ。」
という言葉を贈ってあげましょう。

すると彼は、『彼女は俺のことを一番わかってくれているな』と思って彼は少しずつ彼女に対して心を開いていくのです。

そうすれば、彼自身から話す気になります。その話を聞いてあげましょう!

5.専門家やカウンセラーの助けを得よう

ちょっとした、短期的な引きこもりであれば良いのですが、もし彼がうつ状態などにあれば、彼女の手に負えないこともあります。

そこで無理をしてしまうと、彼女側も精神が疲弊しますし、間違ったやり方で彼の気持ちを傷つけてしまうこともあるかもしれません。

自分には手に負えないと思ったら早い段階で専門家やカウンセラーに相談しましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

多くの人が”何かに悩んでいる人”や”問題を抱えている人”に対して「何か良いアドバイスをしなきゃ!」と考えていると思います。

しかし、もっとも大事なことは『彼がどのような痛みを抱えているのか?』を「聞き上手」になって「質問上手」になって聞いてあげることがもっとも大事だし、そうすることで彼との関係が深まっていくでしょう。
あげまんと呼ばれる人は、「聞き上手」「質問上手」「気づかせ上手」という特徴を持っていますからね。

まずは相手の話をとことん聞いてあげることから始めてみましょう!

(宮弘智/ハウコレ)

関連記事