2015.05.06

ビキニを着れるお腹をつくる!ポッコリお腹解消エクササイズ



「今年は南の島でビキニを着るぞ~」なんて思っている方も多いでしょう。
でもそこで気になるのが、ポッコリお腹です。
今回はこの「ポッコリお腹」解消法をご紹介します。

ドローイングダイエット

一時期ドローイングダイエットが流行しました。ドローイングダイエットとは、簡単な呼吸法で腹筋を鍛えるダイエット法です。
この方法、あまりに簡単過ぎて信用されないかもしれませんが、正しくおこなうことで、確実にお腹を引き締めることができます。

1 浅く椅子に座り、背筋を伸ばします。
2 まず軽く息を吐きます。
3 鼻から息を吸って胸に息をためます。3秒止めてから、息を口から強めに吐きます。息がなくなるまで吐ききります。
4 お尻の穴を閉め、息を止め、10秒間キープします。
5 また鼻から思いっきり息を吸い込みます。

この動作を3分間続けましょう。
呼吸は腹筋するのと同じ効果があります。これを3分間続けるのですから、かなり腹筋が鍛えられそうですね。

下腹部・ウエストエクササイズ

腹筋というと、仰向けに寝転んだ状態から起き上がる動作を連想しますが、実はその動きでは胃のあたりが鍛えられるだけで、下腹には効果がありません。そこで、下腹に効果的なエクササイズをご紹介します。スカート以外でトライしましょう。

1 椅子に座り、靴を脱ぎます。
2 左右のももの裏を両手で持ち、椅子の上で小さく体育座りをします。
3 片足ずつ前に蹴りだします。この時、かかとを前に蹴りだすようにおこなうのがポイントです。
下腹の筋肉は、足を引きつける動作で使われます。ですから、足を身体に引きつけることで鍛えることができるのです。

さらに、お腹をねじる動きで、ウエストを引き締めます。
1 椅子に浅く腰掛け、頭の後ろで指を絡ませます。ひじと床を並行に保ちます。
2 息を吸い、ひじの高さを水平に保ちつつ、右に体をねじります。その時、斜め後ろ方向に視線を遠く向けます。息と動きを3秒止め、ゆっくり吐きながら元に戻します。
3 左も同様におこないます。

この時、どうしても前側のひじが下がり気味になりますが、下げずに水平を保つのがポイントです。

最後に

お腹の部分痩せ(引き締め)は意外と簡単です。ダイエットグッズを買い込む前に、まずは自分でできるエクササイズから始めてみましょう。
現代は「美」も「健康」もお金で買うことができます。
しかし不思議なことに、どんなサプリメントも、エクササイズや正しい食生活や生活習慣には敵いません。
若いうちからのエクササイズで、健康美を維持し続けましょう!

(林田玲子/ハウコレ)

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