2010.12.24

雰囲気にのまれたら負け!!長く着られるものを安く♪ 冬のバーゲンでかしこく買い物する方法

お正月といえば、冬のバーゲンが待っています。 安いものが安いのは当たり前ですが、

せっかくなら品質の良い、長く着られるものを安くゲットしたいですよね。

 

 

今回は、そんな冬のバーゲンで賢く買い物する方法を、ハウツーでまとめてみました。

買いたい冬物のイメージを考えておく

まず、バーゲンは値段につられて、購買意欲が普段の倍以上に上がります。

そのため、衝動買いも増えてしまいがち。

「これは要らなかった」「本当は、これが買いたかったのに」など、

後悔はしたくないものです。

 

まず、「冬のバーゲン」の場合は、
洋服なら、コート、セーターなどのニット、厚手のパンツ、
小物はストールやマフラー、靴もブーツなどが想像されます。

素材は、冬物の場合ファーやニット系、色も暖色系が多いはず。

 

今の自分が持っている服の中で、いったいどのあたりを

バーゲンでゲットしたいか、事前にイメージして無駄遣いを避けましょう。

並ぶ前には、百貨店や店舗に問い合わせを

バーゲンによって、超人気商品や福袋が出ています。
自分がほしいと思う商品は、ほかの人も狙っている場合が多いはず。
欲しいものが決まっている場合は、開店前から並ぶ根性が必要です。

 

大きな百貨店では、入り口が数箇所ありますが、
店舗への距離が近いかどうかなどで勝敗が決まることもあるようです。

 

百貨店によっては、並ぶための入り口箇所を決めていたり、
「このブランドはこちら」という張り紙を出す場合もあります。

 

狙いを定めている商品やブランドがあれば、
事前に店舗や百貨店に、並ぶ際の注意事項があるかどうか、
たずねておくと安心でしょう。

自分の服のサイズを把握しておこう

バーゲンでは大勢のお客に対して店員さんが少ないため、質問が出来なかったり、
試着や返品がNGな場合も多々あります。


あらかじめ、自分の服のサイズを把握しておきましょう。

たとえば、下半身がふっくらしている人の場合は、
上は9号のサイズでも、下が11号がぴったりする場合もあります。
自分が今着ている服のサイズ感を、もう一度確認しておきましょう。


ちなみに、迷いやすい海外のサイズ表示と日本のサイズ表示の比較です。

※女性用

(洋服)
日本・欧州・米/英
7→36→ 4
 9→38→6
11→40→8
13→42→10
15→44→12


(靴)
日本・欧州・米/英
22.5→36→5.5
23 →37→6
23.5→ 37→6.5
24 →38→7
24.5 →39→7.5
25 →40→8

服装はダウンコートで、中は重ね着がポイント

冬のバーゲン会場は熱気にあふれています。
寒い外ではちょうどいいコートも中ではむんむん暑いのです。

コートはダウンなどの軽い素材で動きやすく、暑ければ脱いで
腰に巻けるようなものがよいでしょう。

 

また、下の服はニットのカーディガンの中にカットソーなどの重ね着がおすすめです。

 

たとえば、コートを買いたい場合は、ニットのカーディガンを着た状態で
上にそのコートを着てもゴワゴワしないか確認したり、
(あまり薄着で試着してしまうと、家に帰ってほかの服を着てみたら
コートがきつかったという場合も・・・)

 

カットソーなど薄手のものを買いたい場合は、カーディガンを抜いだ状態で
鏡の前で合わせてみたりして、袖の長さなどのサイズ感を確認しましょう。

 

友達と出かけても、選ぶ時は別行動で

バーゲンの際、友達と「この服、似合うかなぁ」と
相談しあうような時間や場所の余裕は無いでしょう。
お互いに欲しいものが違う場合もあります。


そのため、友達とバーゲンに出かけても、
一人で行動するほうがいいでしょう。

「じゃあ12時にね」などと待ち合わせを決めて、別行動を取ります。


疲れたら喫茶店やファーストフード店で休みたくなるので、
そんな時に友達と待ち合わせて、戦利品を見せ合うのも
楽しいですね。

流行ものは避け、来年も着られるデザインを

さあ、いざ買い物中。

まず、1月のバーゲンで買った商品は、1月と2月の半ばぐらいまでしか
着れません。

3月が近くなると、春物へ移行していきます。

 

そのため、あまり今年の流行の柄や色を使ったものを買っても、
今シーズン着られる期間が限られています。

「来年の冬に着る」ぐらいのつもりで、長く使えそうな定番物を狙っていきましょう。

カード派の人も現金を持っておくと便利

大きな百貨店ではほぼ大丈夫でしょうが、
バーゲンの場合、たまに現金決済のみという場合も見かけます。

 

一説には、カード払いだと(1回払いは)
店舗側で手数料を負担するので、
その分のコストを下げたいということなのかもしれません。

 

普段はカード支払い主義の人も、念のため財布に現金を入れておきましょう。

衝動買いするタイプの人は、あえて現金で限度額を決めておくのも、
無駄遣いを減らす作戦になるかもしれません。

 

 

 

いかがでしたか?

バーゲンはお正月の醍醐味ですね。楽しいショッピングを♪♪

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