2015.05.14

運命の相手を見つけて結婚できた女性がやっていたこと・3つ

つぐみ恋愛相談所の橘つぐみです。

皆さんの中には、「彼とはビビッときて・・・」という経験がある方も、いらっしゃると思います。
この「ビビっとくる」という感覚でお付き合いした方の中でも、結婚に結びつくような長いお付き合いができる方と、半年以内の短いお付き合いで終わってしまう方がいます。

ビビっときて、なおかつラブラブでいられる女性は、特殊な能力でもあるのでしょうか?

・・・いや、そんなことはありません。誰でも、少しの努力で「ビビっ」と感じて幸せになれるのです。

1.理想の男性を決めてから相手を選ぶ

いきなりですが、皆さんはマンションを借りるとき、どういう順序で探しますか?
基本的には
 
ネットで検索→不動産会社に問い合わせ→内見→決定
 
ではありませんか?
物件選びのとき、理想の条件(駅から近い、バストイレ別など)がないのに、問い合わせや内見をしても「物件がありすぎて、いつになっても決まらないっ!」という事態になると思います。

実は、婚活・恋活の男性選びもこれと同じです。結婚相談所などの、お見合いで出会う場合は
 
サイト内の男性を検索→お見合いを申し込む→お見合い→交際→婚約
 
となるわけです。

もちろん、お見合いでなく、合コンなどであっても

みんなで会う→連絡先を交換→2人で会う→交際

というステップを踏まなくてはなりません。
この時、理想の男性像がある程度決まっていると、早い段階で「この人だ!」とビビっとくるのです。

2.理想の男性リストの作り方

見開きの手帳かノートに「付き合いたい男性」「付き合いたくない男性」の条件を、片っ端から書きまくってください。

例)付き合いたい男性:年収500万以上、実家が家庭円満、憧れのA部長のような性格
例)付き合いたくない男性:俺様タイプ、アルバイトしかしていない
 
こんな感じです。
男性と出会っていく中で、条件が増えたり減ったりするとは思いますが、ときどき眺めて添削していくといいでしょう。

3.条件を絞り込んでいこう!

「理想の男性リスト」ができたら、最も大切な条件2つに〇をつけましょう。
 
「たったの2つ?」と思われそうですが、それだけなんです。
2つ当てはまっていたら、とりあえず付き合ってみる!あとは付録と同じで、ついていたらラッキーよ!という気持ちでいるといいでしょう。
 
物件探しでも、いくつか内見すると「駅チカは譲れないけど、広さはどうでもよかった」など、自分でも気づかなかった本当の希望条件が見えてきますよね?

そしてそのうち、「家賃が安くて、〇〇駅が使えるならどこでもいい!」という気持ちになる瞬間がくることはありませんか?あの要領です。

まとめ

「彼とは、出会った瞬間『ビビっ』ときたんです!」で、結婚まで結びついた方は、無意識のうちに「理想の男性リストの作成→絞り込み」を実践しています。

そして、それ以外の条件についてはあれこれ考えすぎないため、付き合いが長くなって、彼の欠点が見えても、「まぁ、いいか」と、流すことができているのです。

この方法は、恋愛だけでなく、成功法則の本にも結構書かれている方法です。
目標を常に意識していると、チャンスの神様が来たとき、逃がさないでつかむことができる・・・それの恋愛版といったところです。

(橘つぐみ/ハウコレ)
(下薗 なおこ/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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