2010.12.27

もちもちお肌を手に入れる美容法

もちもちのお肌は、女性の永遠のテーマです。以前、テレビで歌手の奥村チヨさんが紹介しておられた美容法プラスアルファで、より綺麗なお肌を手に入れましょう。

STEP1:冷水パック

洗面器に氷水を張り、タオルをそれにひたして、顔をパッティングしていきます。タオルをお肌に付けて、「イチニ」と数えたら次の部分へ。タオルが温くなってきたら、再び氷水につけてタオルを絞ります。

            

血管を部分的に冷やすことにより、そこに温かい血液を流そうとする力が、もちもちお肌を作ってくれます。

冷水パックの注意点

顔全体を洗面器に漬けては、意味がありません。部分的に冷やす、これが大切です。また、氷を直接肌に付けると、凍傷になる恐れがあります。避けましょう。

 

            

パックする時間

テレビでは30分以上と紹介されていましたが、顔がポカポカしてきたら血流が良くなってきている証拠です。個人差はありますが、おおよそ15分ほどで、この状態になります。

大切なのは継続することです。毎日、長時間する必要はありません。続けることに意味があります。

STEP2:化粧水

冷水パックが終わったら、次は化粧水でお肌を整えていきます。化粧水も冷やしておくと、冷水パックの効果が持続しやすくなります。


この時、化粧水は手に取るのではなく、コットンに。手の暖かさで、せっかく冷やした化粧水が温くなってしまいます。


            

STEP3:美容液

これは常温で結構です。フェイスマッサージを併せて行うと、より血行が良くなり、顔色が明るくなります。

STEP4:ホットパック

省いても構いませんが、ホットパックをすると美容液の浸透が良くなります。ホットパックは、水に濡らし、絞ったタオルをラップでくるみ、電子レンジでチンして作ってください。顔全体をタオルで包み、その上からラップでフタをすると温かさが持続します。

ちゃんと呼吸が出来るよう、鼻と口の部分は開けておいてくださいね。

STEP5:乳液

仕上げです。お肌の水分が逃げないよう、乳液で包んでいきます。図のように点で置いていき、内側から手のひらで広げます。

            

 

 これは、顔の油分が多い部分とそうでない部分、同じように塗らない為です。Tゾーンは薄めに、頬や口の周りは少しだけ厚めに、がベターです。

STEP6:よく寝る

睡眠中にお肌の細胞を再生させる、成長ホルモンが分泌されるので、睡眠不足は肌荒れの原因になりかねません。夜の10時から2時までが、お肌再生のゴールデンタイムといわれていますが、その時間に眠れなくても大丈夫。ぐっすり寝る時間を設けるようにすればOKです。

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