2015.05.24

「今日はなーんにもしたくない」そんな日にこそやりたいお手軽フットケア

こんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。「今日はなーんにもしたくない」そんな日はありませんか?筆者は3日に1回くらいあります。でも、食べて横になっただけでは牛(もしくは豚)まっしぐらです。
寝転がっててもできる美容体操はないものか・・・と思ったら、ありました!これなら、本を読みながらでも、TVを観ながらでもOK!汗もかかずに手軽にできますので、疲れた日でも続けられます。ハウコレを読みながらでもできますので、ぜひ試してみてくださいね。

まずは足を前に伸ばして座ろう

まずは足を伸ばして座ります。踵を床に付けて足首から先は天井へ向けてください。
実は、これだけでもふくらはぎがかなり伸びますよね。
次は、つま先を前へ倒してみましょう。足首が伸びて気持ちいいはず。
ふくらはぎの伸びと足首の伸びを交互に伸ばしてゆっくりストレッチしてください。

グーチョキパーで足がつる

足のストレッチが終わったら、足の指でグーチョキパーをつくります。
1.グー 指全体を丸める
2.チョキ 指全体を丸めたまま親指だけ上に上げる
3.パー 親指から小指まで開く

「グーチョキパー」と聞くと簡単に感じると思うのですが、実際やってみると足がつりそうになりませんか?足の指が思うように動かせない人ほど、足の筋力も落ちていて足の裏が偏平足に近い形になっているそうです。

扁平足は美足の敵

偏平足という言葉を聞いたことがある方も多いと思うのですが、どんな状態のことかご存知でしょうか?足の裏の土踏まずがない状態を偏平足といいます。赤ちゃんの足の裏をイメージするとわかりやすいかもしれません。赤ちゃんの足の裏は、ふっくらと膨らんでいます。歩き出すことであちこちの筋肉が使われ、成長と共に土踏まずが出来ていくのですが、この「土踏まず」がない状態だと足の裏の筋力のバランスも悪くなり、足が疲れやすかったり、歩き方が偏って外反母趾を起こしたりと足への影響が大きいのです。
小さい頃は、足で物を取ったりすると怒られましたが、大人になると足の指で物を掴むことができなくなる人が増えていくと言われています。
足の裏の筋力が落ちて、歩き方のバランスも崩れ、姿勢が悪くなったり腰が痛くなったりと色んなことへ繋がっていきます。

ハウコレを読みながら足で物を掴もう

お行儀は良くないですが、足でティッシュをつかんだり洋服をつかんだりすることは、足裏の運動になります。寝転がって新聞を掴むだけでも構いません。
その行動が美足への第一歩です。
寝転がっってその辺の物を掴むだけで美足です。なんてお手軽な!
でも、彼といる夜にいきなり足で物を掴むとびっくりされてしまうと思いますので、彼といる日は「足の指でじゃんけんしよう」の一言の方がおすすめです。

おわりに

筆者の周りには、足の指で人をつねることのできる強者がいます。手の指で思いっきりつねられたかと思う程の激痛です。でも、その人の足の美しいことといったら!
程よく引き締まって筋肉バランスのいい足を目指して、筆者もこれからは足で家族をつねってみようと思います。

(川上あいこ/ハウコレ)

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