2015.05.28

スマホ中毒が原因かも!20代でも現れ始める「首のシワ」対策

待ち時間があれば、必ず見てしまうスマホ。メッセージ交換や電話にとどまらず、ニュースサイトやSNSサイト、果てにはゲームやテレビ機能までも備え、これさえあればヒマなしは確実。多くの人にとって、生活に欠かせないアイテムとなっているはずです。
ただ一方で、スマートフォンは中毒性を持っており、知らぬ間に日常生活にも支障をきたしてしまうこともあります。さらに、美容にも悪影響が。20代から首やあごへの新たなシワが現れ始める人も増え、「スマホジワ」と呼ばれています。

若いのに老けて見える。「スマホジワ」の原因

スマホを見る時は、うつむく姿勢を自然ととってしまいます。SNSの投稿に夢中だったり、ゲームに熱中していたり、ヒマさえあればニュースをチェックしたりと、スマホを手放せないような生活をしている人は、この姿勢を1日のうちに何度も継続的にとっています。すると、首やあごには新たなシワが刻まれ始め、二重あごになってしまうこともあります。
年齢は首のシワに表れるとも言われているため、首元のケアは重要。悪い姿勢をとり続けることで若いうちからシワができてしまうと、老けた印象を与えてしまいます。まだシワのない若いうちから、首のシワの予防ケアをすることは大切なことです。

今からでも遅くない!首まわりケアを始めよう

30代後半になると、首のシワが気になり始め、「何でもっと早くからケアをしなかったんだろう」と悔やむ人が多いものです。「スマホジワ」と背中合わせの現代の20代女性なら、今からでも首まわりのケアを始めるのは必須と言えるでしょう。
首の皮膚は、目周りの皮膚と同様、とても繊細なため、首専用クリームでケアしてあげるのがおすすめです。ほかにも、顔に塗ったローションやクリーム、美容液などが手に残ったら、すかさず首にも優しく塗ってあげましょう。毎日のお手入れが、首のシワの出現を左右するのです。

スマホを使う時の姿勢にも配慮を

スマホジワの原因は、スマホを見る時の姿勢。うつむいたまま、継続的にスマホを見るのは避け、こまめに首をまわしたりすることも大切です。長時間見たい時は、うつむいて見るのではなく、目線の位置までスマホを上げたまま見るといった配慮をしたいものです。ただ、これだと手も疲れてくるので、スマホにとらわれている時間を減らすことこそが、手っ取り早い解決策になるでしょう。

スマホの電源をオフにする時間を作る

「Cosmopolitan.com」によると、スマートフォンと現代人との関係性に詳しい、カリフォルニア州立大学の心理学教授が、「スマートフォンのヘビーユーザーは、18歳から30歳の女性が最も多い」と述べています。また、スマートフォンが手元にないと、ストレスレベルが高くなるということも判明しているそう。

スマホは使い始めると時間が経つのを忘れ、今隣りにいる友人や家族と向き合うこともままならなくなってしまうものです。「スマホに依存しすぎているな」と思ったら、少しずつスマホ断ちする時間をつくってみましょう。その間、スポーツをしたり、読書をしたりするなど、決まり事を作ってみるのもいいかも知れません。

おわりに

スマホの出現で、余暇の過ごし方がすっかり変わってきたのを感じます。スマホを見るのが「なんとなく」の習慣なら、その頻度を減らしていき、他のことに目を向ける時間を作っていきたいものです。

参考

(Mao/ハウコレ)
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