2011.01.31

だが断わ…れないから。「プロポーズ」相手をなるべく傷つけず、どうにか断る方法

だが断る、と一言で済ませられればどんなにいいか。

 

プロポーズということはある程度のお付き合いがあってのことでしょうから、相手にだって愛着が沸いていますよね。


結婚はまだ考えられなくてもお付き合いは続けたいことだってあるでしょう。
あなたが大切に思ってきた相手だからこそ、断る方法はよく考えなければなりません。


本音を話して

とにかくちゃかすのはNG! 精神的に楽な気はしますが、相手を傷つけることになります。まずは相手のプロポーズを真摯に受け止めましょう。

その上で、OKできない理由を正直に話すのが一番。もしかしたらその理由が話し合っていくうちに解消されることもあるかもしれません。

断りづらいムードの時は

相手がわざわざプロポーズのために高級レストランや素敵なホテルを取ってくれたりしていた場合、断りづらいですよね。食事を途中でやめたり、遠出の場合はひとりで帰ったりもしづらいですから。


そんな時はとりあえずお茶を濁しましょう。「ありがとう」とだけ言い、一見いつも通りにふるまってください。
この、一見、が大事。相手が注意してみれば気づく程度に異変を匂わせておきましょう。帰り際など日常に戻った際、断る方向にスムーズにシフトできます。

 

サプライズプロポーズも同様ですが、相手が周囲を巻き込んでしまった場合はとにかく嬉しそうにして! 大勢の前で恥をかかせるようなことはやめてあげてください。その後、ふたりで冷静に話し合いましょう。

結婚はしたくないけど別れるのはイヤ!

あなたがそう考えているのなら、正直に話しましょう。ただしあまりに正直に話してしまっては今すぐ別れるハメになってしまうかも。ひとまず「今はまだ結婚できない」とし、先々には結婚もあるかもと相手に思わせておくことが大切です。

まさかの逆プロポーズ

女性からのプロポーズは断りづらさ倍増です。今でもプロポーズは男性からしてほしい女性が多い中、女性自ら切り込んでいったのですから相当の勇気が必要だったはず。それを無下にはできない、したくないというのは当然の男心です。


しかも、逆プロポーズは女性がいつまでもプロポーズしてくれないあなたに業を煮やした結果であることがほとんど。あきらめて結婚するか別れるかのどちらかになってしまうでしょう。

 

この場合もやはり本音で話すのが一番。相手が思いつめてしまうような女性なら、あなたの部屋で話し合うのがいいでしょう。……刃物は見える所に置いておかないでくださいね……。

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