2015.05.31

浅い知識ばかりでうんざり!意識高い「だけ」系男子を一瞬で黙らせる方法・4選

一度も社会に出たことがない学生なのに、なぜか経営について語りたがる。やたらと横文字の用語を使って、自分の仕事を説明してくる。
そんな実際はたいしたことないのに「意識だけが高い」系男子に出会った経験はありますでしょうか?

本来、意識が高いのは良いことのはず。
しかし、このタイプの意識高い系男子はむしろ、話を聞いているだけでこちらがモヤモヤした気分になってしまう場合も。
考えようによっては、人をイラつかせる天才なのかもしれません。

では、そんな彼らを黙らせたいときはどうすればよいのでしょうか?20代女性のみなさまから、その方法について聞いてきました。

1.上回る知識をひけらかす

「意識高い系用語を使われたときは、それを日本語に訳して返事をしてます。
『今週末の食事なんだけど、リスケで……』『予定組み直しですね』『まいったよ、プライオリティの高い予定が入っちゃって……』『優先順位が高いんですね』と嫌味っぽく言えば、勝手に黙ってくれます」(28歳/営業)

彼らがドヤ顔でよく使う横文字の用語(別名・意識高い系用語)は、聞いているだけで相手を不快にさせます。恐るべき威力を持った言葉ですね。

とは言え、彼らも具体的な意味を知らずに使っている可能性があるのではないでしょうか。
それなら、日本語訳で返して、言葉の意味をしっかり教えてあげましょう。もれなく、プライドを折られた意識高い系男子の表情を拝めますよ!

2.質問責めをする

「意識高い系男子って、語りたがるくせに浅い知識しか持ってないんだよね。だから、『それってどういう意味?』『こういう場合はどうすればいいの?』と質問責めをしていれば、すぐに知識の限界がきて黙っちゃうよ」(20歳/大学生)

大学の講義で聞いた話や、ネットで拾った情報だけで、ビジネスのすべてを知った気になる。意識高い系大学生にありがちな特徴ですね。

そんな浅い知識には、必ず限界があります。その限界に到達するまで、質問責めしてみましょう。
きっと、2~3回質問をしたところで静かに黙ってくれるでしょう。

3.真っ向から反論する

「意識高い系男子が嫌うことは、ずばり反論!自分の意見に『でもさ~』って反論されると、超不機嫌になって黙るんだよね」(26歳/美容師)

相手とは、違う意見を出さなければいけない。そんなよくわからない勘違いをしている意識高い系男子は、「しかし」「でも」という反論の言葉を使いがち。

でも、自分が反論されるのは大嫌いなのです。なんて面倒くさいのでしょうね。

もし、どうしても彼らを黙らせたいときは、あえて、反論をしてみるのもひとつの方法。おそらく、その場で黙るだけでなく、二度と話しかけてもこないでしょう。

4.無言でスルーをつらぬく

「そもそも、話を聞かないし、返事もしない。徹底的に無視します」(28歳/編集)

周りが若干引いた目で見ていても、それに気付かず、語り続ける意識高い系男子もいます。
さぞかし、お強いメンタルをお持ちなのでしょう。ちょっとやそっとのことでは、動じません。

もうここまでくれば、無言でスルーをつらぬくしかありません。一言でも返事をしてしまえば、彼らの思うつぼ。ますますヒートアップした語りが始まる可能性もあります。
冷たい人と思われても黙らせたい。それなら、徹底的にスルーしちゃいましょう。

おわりに

何かと、話題にされる意識高い系男子ですが、決して悪い人たちではないのです。向上心もあり、真面目な一面だってあると思います。

ただ、なぜか発言が鼻につのです。おそらくそれは、実益の伴わなさに対してドヤ感が大きすぎるのでしょう。

もし、意識高い系男子に不快な思いをさせられそうになったときは、今回紹介した方法を使い、彼らを黙らせてみてはどうでしょうか。

(LISA/ハウコレ)

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