2011.01.06

iPod nano/classic 画面の明るさを調節する方法

液晶モニタを備えるiPodシリーズは、画面の明るさを自在に調整することができます。暗い場所や日が差し込む場所など、状況に応じて画面を見やすくするためです。簡単に設定できるので、自分の使い方に合わせた画面の明るさに設定してみましょう。

 

ここではiPod nanoclassicの設定方法を紹介しましょう


 

iPod nanoの画面の明るさを調整する設定

最初に表示する画面(ホーム画面)にある「設定」をタップします。


 

 

 

その中にある「一般」から「明るさ」をタップします。すると中央にスライドバーのようなものが現れますので、これを指を使って左右に移動させます。右にずらすと明るく、左にいけば暗くなります。設定途中でも設定に応じて画面の明るさがリアルタイムで変化しますので、容易にふさわしい明るさに調節できます。

 

 

なお、移動しすぎて最初の明るさが分からなくなった場合は、「デフォルトに戻す」をタップします。これで出荷時の明るさに戻すことができます。

 

 

 

 

 

 

iPod classicのボタンを押したときの画面表示時間の設定

iPod classicはボタン操作などをすると、一定時間は画面を明るく照らしますが、設定した時間を過ぎると画面が暗くなります(表示が消えてスリープになるわけではありません)。操作時だけ自動で画面を明るくし、操作をしやすくしているのです。また、操作しなくなったら暗くし、バッテリー消耗を抑えるようにしています。

この表示時間をユーザー側で自由に設定できます。

 

 

最初の画面にある「設定」をクリックして「バックライト」を選びます。するとバックライトの表示時間を選択できるようになっています。自分に合った時間を選択すれば設定は完了です。なお、バックライトを「常にオフ」または「常にオン」にすることも可能です。

 

 

 

さいごに

iPodは液晶モニタの明るさや表示時間を自在に変えることで、視認性向上やバッテリー消耗を軽減できます。あまり知られていない設定ですが、頻繁に操作する人はぜひこの設定をすることをオススメします。

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