2015.06.11

「なんて言えばいいんだろ…」男性がリアクションに困る話題・5つ

話したいことがあると楽しくてついつい止まらなくなりますよね。

けれど、男性のリアクションがなぜか薄かった経験はありませんか?
その原因は、男性が反応に困る話をしているからかもしれません。

というわけで、男性には話さない方がいい話題を紹介いたしましょう。

1.知らない友達の話

「彼女がすごく楽しそうにバイト先の友達のことを話してたから相槌打ってたんですけど、話に出てきた子のこと全然知らないから正直楽しくなかったんですよね…」(20代/大学生)

つい自分の興味がある話をしたくなりますよね。けれど男性が知らない人の話を話しても、話がぜんぜん分からないから心の中は「???」状態です。

男性も知っている人の話をすれば、共通の話題になるのでおたがいに楽しめますよ。

2.愚痴

「僕も言いたくなることあるから分かります。けど、ずっと女友達の愚痴を聞かされっぱなしだと疲れてしまいます」(30代/SE)

愚痴はつい吐き出したくなりますよね。けれど愚痴を吐いて気持ちいいのは自分だけ。言い続けると相手がつかれるだけでなく、マイナス印象にもつながりがち。
基本的には女子会のネタにしましょう! 

もし男性に愚痴を話すときは、「ちょっと愚痴聞いてもらっていい?」と前ふりをして、コンパクトに話せば相手がつかれることもなく、マイナス印象も残さずに済みますよ。

3.ファッション

「今日のコーディネートのポイントとか言われても、女性のファッションって詳しくないからぜんぜん分からない…」(20代/営業)

たとえファッションに興味がある男性でも、女性のファッションには詳しくない人が多いです。
だから話を共有できなくて、反応に困ってしまいます。

男性のファッションについて触れてあげつつ話せば、共通の話題になるので会話も広がりますよ。
ファッションに興味がない男性には…そもそも控えておいた方が無難です。

4.恋愛

「ぶっちゃけ女子同士で楽しんでほしいです。なんて言っていいか分かんないし」(10代/大学生)

むむ…けれど恋愛話が苦手な男性は多いので、あまり熱心に話してもリアクションの薄さにイラッとくることもしばしば。これも女性同士で盛り上がった方が楽しめますね。

とはいえ、目の前の男性が主役になるような恋愛話なら、相手は興味をもちやすいです。おだててあげつつ男性の恋愛話をふってあげれば、リサーチもかねてオススメ!

5.オチのない話

「長々と話を聞いた揚句、『……え、終わり?』ってなることが多いので…どうリアクションとればいいんですか?」(20代/大学院生)

ただただ聞いてくれればそれでいいんです! …けれど、それじゃ男性は困ってしまいます。
話のオチを求めながら聞く男性が多いので、話したいことにはできるだけオチを用意するのがいいでしょう。

オチはなんでもいいんです。「~だから面白かった」「~だから驚いた」など、話の最後に感想を言って「これが言いたかったの!」と話をビシッと締めくくるように意識しましょう。

また、はじめにどんな話をするのか触れてあげれば、男性は「ああ、その話について話すのか」と聞く姿勢になりやすいですよ。

おわりに

ただ話すことを楽しむのではなく、聞いている男性を気遣ってあげれば、おたがいに盛り上がれますよ。そうなれば好感度もアップです!

(大西 薫/ハウコレ)

関連記事