2015.06.13

2週間で-3キロも夢じゃない!?ダイエットに効果的なバナナの食べ方

美容と健康に役立つ食べ物としてお馴染みのバナナ。便秘に良い、ダイエットに良いなど、その美容健康効果は古くから知られていますが、バナナダイエットを推奨されている便秘外来で有名な松生クリニックの松生院長によれば、中には朝食をバナナに代えただけで2週間で-3キロ、1ヶ月で-6キロダイエットできた実例もあるそう!しかも、ダイエット後にありがちな、ボロボロお肌になる心配もなく、キレイにダイエットできるのが特長です。

バナナがダイエットに効果的な理由3つ

(1)便秘の解消に
バナナには、腸内で善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維とクラフトオリゴ糖が含まれています。また、既に住み着いているビフィズス菌を増やす働きのあるビフィズス菌増殖因子も含まれ、腸内環境を良い状態に保ち、便秘の解消に役立ちます。

(2)お肌ケアもバッチリ
美肌ビタミン3兄弟と言われる、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、3つのビタミンが含まれるバナナ。ダイエット中にありがちな、ビタミンなどの栄養不足からの肌荒れの心配もありません。また、ポリフェノールも含まれ、身近なフルーツの中でも抗酸化力の強い食べ物ですから、紫外線対策にも◎。

(3)ストレスフリーで長続き
何かを我慢するダイエットは長続きしないだけでなく、リバウンドの引き金にもなってしまいます。バナナは、甘味も食べごたえもあり、満足度もバッチリで、ストレスフリーに続けることができます。
また、バナナには、ハッピー物質「セロトニン」が作られる際に必要な必須アミノ酸「トリプトファン」が含まれ、ダイエットしなきゃ!というストレスを和らげてくれるかも!?

ダイエットに効果的なバナナの食べ方

(1)朝食に食べる
朝食は体内時計をリセットする大切な儀式。朝食を食べることで、胃腸が動きだし、睡眠モードから代謝モードへ身体が切り替わります。
バナナなら、そのままで食べられるので朝食に最適!もちろん、昼食や夕食をバナナに置き換えてもOK。

(2)1日2本を目標に
1日2本のバナナを4週間食べ続けた調査では、多くがお肌の乾燥やハリの改善を実感したそうですから、ダイエット中も美肌をキープするには1日2本食べるのがおすすめです。

(3)焼いて食べる
バナナは焼くことで糖度が増し、甘くなるだけでなく、カサが減って柔らかく食べやすくなります。輪切りにしたバナナをトースターで焼いてシナモンやココアをかけて食べても美味しいですよ。

おわりに

バナナはコンビニでも買うことができるお手軽フルーツ。夏に向けてダイエットに取り組みたい方、バナナダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
(岩田 麻奈未/ハウコレ)

【参考】
バナナ大学 – 日本バナナ輸入組合

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