2015.06.22

【星座別性格分析】蟹座の魅力とは?

 蟹座のバースデーシーズンに入りました。蟹座の皆さま、お誕生日おめでとうございます!
 今回は、「蟹座の魅力」についてご紹介します。蟹座のご自身のことはもちろんですが、大好きなあの人やご友人、ご家族など、身近にいる蟹座さんを思い浮かべてご覧いただければと思います。普段の行動や発言に隠された秘密を知って誤解や勘違いをなくし、蟹座さんともっと仲良くなりましょう! 誤解を受けやすい点を知ることで、蟹座さんご自身の人間関係をもっとスムーズにできるかもしれません。ステキな蟹座ライフを楽しんでくださいね♪

蟹座の世界観

 蟹座が司るのは「愛と戦い」です。母性愛の象徴とされる蟹座には、身内や愛する人への深い愛情があります。また、同時に、大切な人や仲間たちを守るために戦う強さを持ち合わせているのです。情が深く、相手に親身になり、必要があれば戦いをいとわず、情熱的にぶつかっていきます。母が子を守る姿さながらでしょう。親しみやすく、おちゃめな面もありますが、頼れる存在感に結びつく所以です。

親しみやすいけれど「隠れ人見知り」

 誰にでも気さくで親しみやすい蟹座ですが、実は、隠れ人見知りをします。ひとりではじめての場所を訪れたり、見知らぬ人と会うとなると、かなり緊張しているはず。すぐに打ち解けた様子になるので、傍からはわかりにくいでしょう。豊かな感性で場の空気を読み、さり気ない気遣いで和ませてくれます。仲間や身内を大切にする蟹座らしさの表れなのかもしれません。ピエロ役を買って周りを笑わせるおちゃめさもあります。また、面倒見がよく、相談事にもイヤな顔をせずにのってくれるでしょう。お人好しなところも、蟹座の優しさの一面です。

オンリー・ユーでオンリー・ミー

 愛した人を守るために戦う蟹座は、自らの存在を相手に合わせて変化させていきます。相手を大切に想うあまりに、相手にとっての自分が不快な存在にならないようにしたい気持ちの表れともいえるでしょう。徹底したオンリー・ユー・モードで相手を愛し、同時に相手には、オンリー・ミーを求めます。
 お互いのことしか愛さない関係は理想的に感じられますが、愛する相手のためなら身を亡ぼしてもいいという状況は避けるべきかもしれません。ダメ男やダメ女を信じ込んで貢いだり、相手の尻拭い役として利用されてしまっては意味がないでしょう。情動に流されやすい蟹座ですが、感情のムラや、相手のご機嫌とりで純粋な愛を腐らせないことです。

蟹座の魅力

 豊かな感性を持ち、さまざまなことに心を動かす蟹座には、人の気持ちを汲み取るセンスと、それに共感する懐の深さがあります。家族愛的な深い愛情は、弱さを見せても大丈夫と思わせる安心感を人に与えるでしょう。
 一方、徹底的な愛情で自らをおとしめたり、相手を傷つけてしまうこともあります。蟹座の愛がエゴ化すると、ただただ情動的になり、心にもない暴言を浴びせてしまうことがあるのです。感性のテリトリーを広げて、多くのものに愛情を注ぎ込んだとき、蟹座は、本来の優しさと強さで輝くでしょう。

おわりに

 「蟹座の魅力」はいかがでしたか? 母性や愛情には、「優しさ」と「狂気」の要素がセットで含まれており、いつどちらに傾倒してもおかしくはないのかもしれません。シリーズの10回目では、「獅子座の魅力」をご紹介する予定です。お楽しみに!

(LUA/ハウコレ)
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