2015.06.22

そりゃアカン!好きな人に一瞬で嫌われる言動・5つ

「好きな人に嫌われる」…。
耳をふさぎたくなる事態ですね。できれば一生経験したくありません。

しかし、女子の中には、男女の友達ウケは良くても、好きな人にばかり嫌われてしまうタイプが存在します。「好き」を意識するあまり、普段なら取らない過剰な言動をしてしまうのが原因なのでしょう。

そこで今回は、男性へのインタビューをもとに「一瞬で冷める女子の言動」を集めてみました。うっかり好きな人にやらかしていないか…要チェックです。

1.友達をサゲる

「ちょっといいなと思っていた女の子に、ふと、その子の友達への褒め言葉を言ったら、急に顔色が変わって。
いや、あの子は男好きだとか、全然可愛くないとか言い出した。その時点でドン引き」(23歳/営業)

自分の好きな男子が他の女子を褒めたら悔しい気持ちもわかります。

しかし、彼の言葉を否定し貶めても、結局は自分の首を絞めるだけ。え、君たち仲がいいんじゃなかったの…?と、困惑が生まれますし、性格悪い認定されてしまうかも。「あの子の良さがわかるなんて〇〇君さすが!」と、彼と一緒にアゲる方がよっぽど好印象です。

2.やたら女子ぶる

「『可愛い』を連発する子とか、酔って甘えてくる子とか、とにかく女子ぶる子が苦手。あと、手料理をやたら食べさせようと狙っている子も。
こっちがその子のことをいいなと思っていない段階ですごい距離を詰めてこられると、正直少し怖いです」(24歳/広告)

これは、モテる男子に多い気がします。普段、女子からの熱烈アピールにほとほと疲れていて、『お前もか…』と、うんざりしているのです。

この人はモテそうだな、と思ったら、あくまで友達体制を崩さず接していけば、じっくり自分を伝えられるでしょう。

3.おだてまくる

「男は褒めればいいと思っているのか、不自然に褒め言葉を連発されると、ちょっと引いてしまいます。
男は好きな女子には少しけなされるくらいがいいんですよ。褒めるのはたまにで」(23歳/SE)

安っぽいおだてでは、しらじらしく感じるのかもしれませんね。褒めるとき大事なのは、リズムと真新しさです。引いて、押して、引いて引いて、押して。

『〇〇君モテそう!』なんてきゃぴきゃぴ言うより、『いやー、あなたに泣かされた女はいったい何人いるんだろうか』と、ちょっと冗談っぽくしてみたり。『耳の形が好み』と、他の女子に言われたことのない褒めをしてみたり。褒めるなら揺さぶるが勝ちです。

4.遠慮しすぎ

「気を遣われすぎると、逆にこちらも疲れてしまう。相手の好意は感じるけど、ひたすら僕の話を聞く方に回ろうとする・食事のお店の希望も言わない、など。
ずっとニコニコされるのも、一緒に居て退屈」(24歳/金融)

良く思われたいばかりに、イイ子ちゃんを演じてしまう女子も多いのでは?
残念ながら男性からするとまったく魅力には感じないみたい。

行きたいゴハン屋を聞かれて本当に希望がなくても、「どこでもいいです」とストレートに言わず、「雑食なので何でもイケます」「〇〇さんのとっておきに行きましょう」のように、少しひねる努力をしてみるべし。

5.否定から入る

「ショッピングデートでお店に着く前に『もう売り切れちゃってるんじゃない?』なんて言われちゃうと、デートを続ける気も彼女への思いもスーッと冷めます」(27歳/不動産関係)

これは無意識のうちについ言ってしまっている女子が多そう。
女子はいい意味でも悪い意味でも現実的ですから悪気がなくとも、男子からすればこれからのデートのわくわく感を否定されている気持ちになるのです。

好きな人に嫌われたくないなら、同じシチュエーションでも「まだ売り切れてないといいね〜」など、わくわく感を損なわないポジティブな言い回しに変えましょう。

おわりに

いかがでしょうか。相手を好きだからこそ、他の女子は褒めてほしくないし、女子ぶってしまうし、おだてまくるし、遠慮しちゃう。わかります。それが女ゴコロってものです。

でも、それが恋愛成就を妨げていたらすごくもったいないですよね。
相手の懐に入るためには、まず「相手が何を求めているのか」敏感に察知しつつ、うっかり嫌われてしまう言動に気をつけなければならないのです。

(倉持あお/ハウコレ)

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