2015.06.29

目の下のクマで目ヂカラも台無し!今日から始めたい「クマの色別・対処法」3つ

こんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。寝不足だったり、疲れたりすると目の下にクマが出来てどよーーーん・・・としたことありませんか?クマは目元も老けさせますし、メイクで隠すと一気に厚化粧に!
メイクはナチュラル美人でいたいですし、なんとかしたいのが目のクマです。

といっても、目の周りは皮膚も薄いので、むやみに揉みしだくようなマッサージはシワの元に。しかも、
目の下のクマって色も原因もさまざま。マッサージでは改善できないものもあるんです。実今日からのクマ対策、しっかり行ってみてくださいね。

パターン1  目をこする人は要注意!茶色のクマ

花粉症の季節もそうですが、クマを隠す為にガリガリとコンシーラーを塗っていたり、目をこするクセがある方は要注意の「茶クマ」。目の下にできたソバカスやシミが集まっていたり、数が増えたりして茶色に見えている場合もありますが、目を頻繁にこするクセがある方は、摩擦による色素沈着を起こしていたり、薄い皮膚を守ろうとして角質肥大を起こしている場合もあります。
また、最近ではまつ毛美容液の強い刺激が色素沈着を起こす場合もあるようです。
色素沈着タイプの茶クマは、美白ケアをしっかり行うケアが大切。目の周りは皮膚が薄いので、刺激が強くないものを選んでしっかり美白をしてみましょう。
マメな美白ケアでコンシーラーにおさらばです。

パターン2   疲れたあなたはこのタイプかも?青色のクマ

目の周りの薄い皮膚を通して、毛細血管の血流の滞りが見える「青クマ」。血管が滞り青黒く見えます。原因は様々で、目の疲れや寝不足、冷え、顔全体の血流の滞りなどがあります。疲れてやつれて見えるタイプがこのパターン。青クマは一気に「苦労している人」イメージが増大するのですが、血流の問題なので10代であっても起こりやすいのです。
せっかく、若くて美しい肌がクマでげっそり見えるなんてもったいない!血流を改善すれば消えやすい青クマは最も攻略しやすいクマかもしれません。
攻略ポイントは、「目の下だけでなく顔全体、身体全体の血流を促すこと」。そして、睡眠や休息をしっかりと取ることです。目元を温めるようなマスクを使用したり、運動したりも効果的!お風呂に入った時に顔全体をしっかりとマッサージしましょう。
マッサージする際は、オイルやクリームを忘れずに使って、肌をこすることのないように注意してくださいね。他に、代謝を高めるような食品やサプリメントを取ったり、代謝UP効果があるとされるビタミンE配合の目元用美容液なども効果があります。

パターン3  加齢に負けない目元をつくろう!黒クマ

コラーゲンが減少すると皮膚の張りを保つことができなくなり、目の下のたるみが起こります。たるみが起こることで影ができ、むくみも加わって起こるのが「黒クマ」。コラーゲンの減少は日々進んでいきます。何もしないでいると黒クマ予備軍に!コラーゲンの生成を助けるような食品を取ったり、レチノールやビタミンC誘導体が配合されたコスメを使うなど、黒クマは「出来る前に」対処しておくことが大切。一度たるんでしまったら、皮膚科の先生と相談しながらのケアが必要となってきます。

おわりに

目が大きい人ほど乾燥なども影響して目元トラブルは多いと言われています。ビューラーでぐいぐい押し付けたり、ツケマをビリビリ剥がしたり、今の無理が後から出やすい場所でもあるので、目元は優しく優しく扱ってくださいね。

(川上あいこ/ハウコレ)
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