2011.01.18

電池の消耗を抑えます!iPod nano/classicのスリープタイマーを設定する方法

iPodは一定時間操作しないと、自動でスリープモードになる機能を備えています。これは電池の消耗を抑えるのに役立っています。

 

iPodはこのスリープモードの有無を設定することが可能です。classicの場合、スリープするまでの時間を調整することもできます。スリープモードを無効にしておけば、画面に表示する映像や曲名を確認するときなどに役立ちます。また、スリープするまでの時間を長めに設定しておけば、再生途中に画面が真っ暗になるようなことが回避できます。

 

ここではiPod nano/classicによる、スリープモードの時間を変更する設定方法を紹介します。なお、iPodはデフォルトではスリープモードはオフになっています。

           

STEP1 nanoの設定画面を表示しよう

nanoの場合、スリープモードの有効/無効を設定するだけで、有効時の時間を設定することはできません。

 

設定は、まずホーム画面にある「時計」アイコンをタップします。表示した画面に対し、指を右から左にはじくようにして左側にある画面を開きます。さらにもう一度繰り返すと、タイマーを設定する画面が現れます。

 

続けて、画面の右下にある情報を表示するアイコンをタップします。「iPodをスリープ」にチェック入れ、「設定」をタップします。これで設定は完了です。一定時間が経過すると、自動でスリープモードに入ります。チェックを外せばスリープモードを解除します。

 

                       


 

STEP2 classicの設定画面を表示しよう

classicは、15分、30分、60分、90分、120分の5段階で時間を設定できます(オフにすることも可)。

 

メインメニューの「エクストラ」から「アラーム」を選択します。続けて「スリープタイマー」を選択すると、時間を設定する画面が開きます。任意の時間を選択すれば設定は完了です。  

                   

さいごに

スリープモードはデフォルトで無効となっているため、あまり気にすることなく利用している人も多いでしょう。しかし簡単な設定でスリープの時間を変更、もしくは無効にすることが可能です。


iPodのシリーズによって設定は異なりますが、スリープするまでの時間をカスタマイズしたい場合は、利用してみましょう。

 

 

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