2015.06.29

本命以外からモテるんだよね~!男性をイラッとさせる自虐風自慢女子の特徴・4選

うれしいことがあると、誰かに自慢したい。そう思うときもあるでしょう。

しかし、自慢は他人からの反感を買う行為。軽々しく口にできない場合もあります。そこで誕生したのが“自虐風自慢”という名の裏ワザ。あえて、自虐という名のクッションをはさむことで、遠まわしに自慢ができるのです。

とはいえ、この自虐風自慢。ときにストレートな自慢よりも他人をイラッとさせる効力をもっています。では、男性の方々は、女子のどのような自虐風自慢にイラッとしてしまうのでしょうか。

1.「どうでもいい男からしかお誘いがこないの」

「自分がモテることを遠まわしに自慢する女っているよね。『どうでもいい男からばかりお誘いがきて、本命の彼からは全然連絡がこないの~(涙)』って言われてもどう返せばいいの?モテるんだねって言ってほしいの?」(28歳/IT)

複数の男性にちやほやされて、調子にのってしまうときもあるでしょう。私ってこんなにモテるんだよ、と声を大にして叫びたいときだってあるでしょう。

しかし、モテの自虐風自慢は、自分が想像している以上に相手を苛立たせます。

また、言い方によっては、チャラい女のイメージがついてしまう場合も。自虐風自慢がきっかけで、本命の彼を逃してしまったなんてことにならぬよう、調子ののりすぎにはご注意を。

2.「ナンパやキャッチって本当にウザいよね」

「ナンパやキャッチをドヤ顔で自慢してくる女はウザい。『またナンパされたんだけどー。
私ってそんな軽そうな女に見えるのかな?』とか言ってこられると本気でイラッとする。ナンパされたことに喜んでいる時点で軽い女だよ」(32歳/デザイナー)

徒歩数分でいける距離なのに、ナンパやキャッチにつかまり、到着までに数十分もかかってしまった。
そのような出来事があると、イラッとしつつも、「私って、見た目がイケてるんだ」という勘違いしてしまっているのでは?

しかし、ナンパやキャッチに一喜一憂している時点で、まったくイケてません。まわりからも、バカな女としか見られないでしょう。ナンパやキャッチの自虐風自慢は、自分の評価を下げてしまうです。

3.「身長が小さいから幼く見られちゃう」

「身長が小さいことをコンプレックスだという女子は苦手です。幼く見られるとか、似合う服がないないとか言ってるけど、確実に『背の小さい私ってかわいいでしょ?』っていうアピールだよね。
心の中では、これ以上身長伸びるなって絶対に思っているはず」(26歳/営業)

自虐風自慢のなかでも、よく目にするのが体型に関するもの。とくに「身長が低い」「胸が大きい」「痩せている」は体型の3大自虐風自慢です。

「背が小さいから幼く見られる」「胸が大きいから似合う服がない」「痩せ型って言われるけどデブだもん」といった自虐風自慢をしているのであれば、今すぐやめましょう。
男性はもちろん、同性である女性をもイラつかせることになります。

4.「化粧した顔よりすっぴんがいいって言われる」

「同僚が『SNSにすっぴんの写メをアップしたら、ものすごい反響がきたんだけどー。それって化粧している方がブスって言いたいのかな(笑)』と言ってきて、普通に引いた。
どうせ、そのアップしたすっぴんも最近よく聞くすっぴん風メイクってやつなんだろうけど」(29歳/WEBクリエーター)

すっぴん風メイクという言葉が誕生して以来、すっぴん(と言い張る)写真をSNSにアップする女子が一気に増えました。「かわいい」「肌がきれい」なんてコメントがつくと、テンションもあがるでしょう。

しかし、それを自虐風自慢のネタにするのはやめましょう。自分で自分のことをかわいいと褒めているようなものです。男性からも自意識過剰な女だと思われてしまいますよ。

おわりに

自慢したいけど言いにくい。そんな気持ちから自虐風自慢をしてしまう女子も少なくありません。本人的には、低姿勢で自慢をしているつもりなんですよね。
でも、その遠まわしな言い方が男性をイラッとさせるのです。

自分では無意識のうちに言ってしまいがちだからこそ、発言には気をつけましょう。もしかすると、自虐風自慢が口癖になっているかもしれませんよ。

(LISA/ハウコレ)

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