2011.01.19

え?控え室でも見られてるの?!就職活動 面接に挑む前に確認しておきたい事柄

念には念を入れ、準備をして、面接に臨みましょう。

 

忘れ物の無いよう

◎面接に必要なものは、寝る前までにカバンの中に入れておきましょう。

・履歴書

・筆記用具
・面接企業の地図と連絡先(事故など、何かあった時に必要)

・他、必要書類(職務経歴書、企画案、作品など)

 

◎これらを忘れると、とても不安になります。面接に直接関係が無くても、忘れないように。
・財布
・携帯電話
・ハンカチ、ちり紙 など

身だしなみチェック

 スーツに埃は付いていませんか。靴はピカピカに磨いてありますか。シャツにはアイロンをかけましたか。爪は切りましたか。

 

             

 

 見た目、第一印象は、合否を左右する要素の一つです。ビシッとした姿で面接に臨める状態で。

 

髪の毛を切るのであれば、前日ではなく、一週間前ぐらいが丁度良いタイミングです。切り立てだと、ご自分の顔にまだ馴染んでいない場合があります。

 

聞かれるであろう質問への回答の準備

 「自己PR」や「長所と短所」など、面接で聞かれるであろう質問への回答の準備は整っていますか。原稿用紙にまとめてあるなら、寝る前に声に出し読み上げ、確認です。

 

寝る前に行うと、言葉が頭に残りやすく、夢の中でも練習が出来ます。イメージトレーニングの一種です。

 

当日の朝に確認しない方が無難です。遅刻の原因になりかねません。

時間には余裕をもって

 面接が始まる1時間前までには、面接会場の近くに居るようにしていると、心が落ち着きます。この余裕が、面接の際にも生かされます。
 

また、他に面接を受ける人は、どのような人なのかを観察出来ます。

会場には5~10分前に入る

 会場に入った瞬間から、試験が始まっていると考えて結構です。5~10分前に会場入りするのは、「時間にキッチリした人物」というのをアピールする為でもあります。

 

遅刻は、よほどの理由が無い限り、許されないものです。

 

控え室での様子も見られている

 面接官が居ないからといって、だらけた姿でいてはいけません。姿勢良く椅子に腰をかけ、順番が来るのを待ちます。

 

周囲とお喋りは、しない方が無難です。緊張し、ナーバスになっている人がいるかも知れないからです。お静かに。

 

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