2015.07.13

足の指黒ずんでない?「知らない間に足の指が真っ黒」を防ぐ3つのポイント

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。裸足の季節になってきましたね。「足の爪にペディキュア塗ろうかな~」なんて足を伸ばしてびっくり!「なんか、足黒い?!」そう思ったことありませんか?
雑誌で見たパステル系カラーのペディキュアを真似してびっくり!「なんか、ものすごく
くすんだ肌に見える!雑誌と全然ちがーう!」とがっかりしたことありませんか?
今回の「チリツモ美容道」は足の指が黒くなるのを防ぐポイントです。
足の指が黒い・・・と、気になっていた方は今日から試してみてくださいね。

UVを忘れがちな足

裸足で履く機会の多い「夏のサンダル」ですが、日焼け止めちゃんと塗っていますか?足元は、太陽からの紫外線はもちろんのこと、アスファルトからの照り返しが直撃する場所でもあります。ミュールやサンダルに擦れて日焼け止めも取れやすいので、思った以上にこまめな塗り返しが大切。
黒いサンダルはどんな洋服にも合わせやすいので、便利で履きやすいと思うのですが、黒はやっぱり光を集めます。
「薄っすら黒くなった足」をなんとか防ぎたい場合は、日焼け止めをマメに塗り替えるようにしましょう。最近は、パンプスに靴下をかわいく合わせる方も多いので、靴下を活用するのもおすすめです。
筆者は、職業上たくさんの方の足元を拝見しますが、スニーカー好きで1年中スニーカーを愛用している方の足の白さといったら!!!まるで、かまぼこのような白さです。
靴下×スニーカーは最強のUV効果を感じます。

痛いサンダルに要注意

なんとなく痛いパンプスやミュール。「その内足に合ってくるかも」なんて履いていたりしませんか?食い込んで痛くなるパンプスやミュールは、肌が擦れてしまって、その摩擦で黒ずみを起こす場合があります。細かい糸を絡めたようなラインミュールはとっても華奢で素敵足を演出できるのですが、ラインが重なる場所の指に食い込んだり、タコができたりと足を傷める原因になりがち。どうしても履きたい日は、ヌーディなストッキングを合わせて肌に直接擦れることのないように気を付けたいですね。
同じように、キツいパンプスなども要注意です。パンプスの中で足が締め付けられたり、指が曲がっているような状態だと、指とパンプスが変に擦れてしまって、足の指が黒ずんでしまう場合があります。細い靴ほどかわいいのですが、履く日を選びたいですね。

足、ちゃんと洗ってる?

足の指、丁寧に洗っていますか?爪の裏や指の間まで洗って、時々はスクラブなども使ってあげているでしょうか?臭い問題ももちろんのこと、古くなった角質のお手入れも大切。一日中、自分の全体重を支え続けてくれた足に、お疲れさまの想いも込めて丁寧に洗ってあげましょう。もちろん、美白化粧水やクリームなどのケアも大切です。顔も足も、同じ「皮膚」です。足だけが強いわけではないので、心を込めてケアしてあげてくださいね。

おわりに

靴擦れの放置も皮膚が厚くなる原因になります。靴擦れを何回も起こした場所って、硬くなったり黒ずんだりとがっかりの場所になりがち。靴擦れ用の絆創膏を持ち歩いて「痛いと思ったらすぐ貼る」ことも気にしたいですよね。剥ける前に貼るだけでも、その後の足の負担は一気に軽減しそうです。

(川上あいこ/ハウコレ)
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