2015.08.24

カンタン&かわいい!ネイルチップをキレイに付けるポイント4つ


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。
今日も小さな積み重ねをしつつ「チリツモ美容道」を爆進しましょう!今回は「自分で付けるネイルチップ」をなるべく美しく付ける方法のポイントです。手軽だけど難しいネイルチップ。キレイに付ける為のポイントがいくつかありますのでご紹介します。

爪の形を知ろう。そのネイルチップの形合っていますか?

まず、ネイルチップを購入する前に自分の爪の形を確認してみましょう。平らな爪に丸いチップを乗せても、浮いてしまったりしてなかなかキレイに付きません。爪の形の確認は大切なポイントです。
爪を先端から見てみてください。先端から見ると、爪って半円のようなカーブを描いていますよね。このカーブは個人差があって、緩やかだったり急カーブだったりします。緩やかであればあるほど、爪が平たい形ということ。この、自分の爪のカーブとなるべく合ったカーブをしたネイルチップを選びましょう。

甘皮周りをキレイにして爪を整えよう

ネイルチップを選んで購入したら、まずは甘皮周りに汚れがないか確認します。お湯で指をふやかしてから、余分な甘皮をくるくるとガーゼで拭き取ると尚良しです。
爪が伸びていると、ネイルチップからチラッと見えたりするので、なるべく短い方がおすすめです。爪の裏側にゴミが入っているようなことがないように、清潔にしてからネイルチップを付けてくださいね。

油分は拭き取ろう

爪に油分が残っていると、接着力が弱まる場合があります。手は石鹸でしっかり洗って、できればエタノールなど消毒液で爪の表面を軽く拭きましょう。ゴシゴシこする必要はありません。すっきりキレイになった爪にネイルチップを装着してくださいね。

長さは2倍まで

ネイルチップの長さは色々とありますが、バランスのいい爪の長さは「自爪の2倍まで」といわれています。爪が乗っているピンクの皮膚の部分を爪床(ネイルベッド)と呼ぶのですが、このピンクの部分の2倍までの長さがバランスよく見える長さです。
ついつい、欲張って長くしたくなっちゃいますが、手が美しく見えるバランスで試してみてくださいね。

おわりに

お仕事上、マニキュアやジェルネイルができない方も手軽に楽しめるのがネイルチップですが、爪の形は個人で全く違うので、自分に合ったネイルチップを使用しないとすぐに外れてしまう時もあります。手軽に取り外しできるのが魅力とはいえ、すぐに取れちゃったらもったいないですよね。丁寧な取扱いをすれば、何度でも装着できるネイルチップですので、自分に合ったものを見つけて楽しんでみてくださいね。

(川上あいこ/ハウコレ)
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