2015.07.08

自分の気持ちを100%伝えるために…自分にあった告白方法を選ぼう!

付き合う前の一大イベントともいえる告白。大切に積み上げてきた自分の気持ちを、大好きな相手に伝える、本当に大切なステップです。
いざ告白しようにも、告白の方法に迷う人は少なくないのではないでしょうか。
今回は、どんな告白方法が正解なのか、ツール別にご紹介します。

1.王道をゆく!直接、目を見て。

「仲がいいならその分、やっぱり顔を見て伝えたいし、伝えてほしい!会うまでのドキドキする時間がいい!」(21歳/大学生)

「うまく言えなくても、結果がダメでも、一番すっきりするのは直接会って言うことだと思う」(23歳/OL)

デートに何度も行くくらい仲が良いのならば、直接伝える、という人が多かったです。
「話がある」と呼び出して、2人っきりで会って…。告白の王道パターンですね。

目を見てはっきり好意を伝えることで、本気度が伝わるため、根強い人気がある方法です。

2.お互いの息遣いがリアル!電話で、ゆっくりと。

「普通に話していたのに、突然真剣な声になって告白されると、きゅんとくる」(24歳/会社員)

「相手の顔が見えない分、話ながらでも考える余裕があるのが良い」(25歳/SE)

顔を見るとどうしても緊張してしまう、振られて泣いてしまったらどうしよう、そんな方にお勧めしたのが電話での告白です。
たわいもない話が切れてできた間を使って切り出す人が多いようですよ。

3.納得いくまで悩みぬける!LINEで自分の想いをしっかり伝える

「LINEでの告白はあんまり評判よくないけど、告白する方もされる方もじっくり考えられるから良いと思う」(24歳/営業)

「何より告白された方が、返事の手段を選べるのが大きい。その場ですぐに返事しなくて良いから、自分の気持ちと向き合える」(20歳/大学生)

メールにとって代わってLINEで想いを伝える人も増えているようです。
直接話すと言いたいことがまとまらなかったり、変なことを口走ってしまうこともありますよね。

LINEだったら送る前に何度でも見返せるので、確実に言いたいことを全部伝えることができます。口下手な人はうまく利用したいところです。

4.字から気持ちが伝わる!便箋に想いを込めて

「いまどき手紙…?って思ったけど、一生懸命さが伝わってきて、印象がアップした。不思議と何度も読み返したくなる」(25歳/研究職)

「下手でも丁寧に書いた字は、機械に絶対勝る!印象も強いから、古風だなんだと言われても手紙を使ってます(笑)」(23歳/アパレル)

このデジタル社会でも、まだ一定の支持をうけている手紙。確かに手書きの字ならではの暖かさってありますよね。好きな人のことを考えて便箋を選んだり、文章を考えるのが楽しいという意見もありました。

借りてたCDを返す時に一緒に、鞄にこっそり入れておく、なんでもない風に渡しちゃう、など、渡し方もたくさんあるのも魅力です。

おわりに

告白に「○○しなくてはいけない」という条件はありません。
緊張しすぎて失敗しないように、自分に合った告白方法を選べるとよいですね。

(神野悠/ライター)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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