2015.07.14

都合のいい女子から「本命の彼女」に昇格するための5つのハウツー

気になる男子をどうにかゲットしようと思えば、たとえば「さいしょのうちは都合のいい女を演じておく」というテクがあります。

が、都合のいい女子から「本命の彼女」に昇格するためのハウツーも知っていないと、にっちもさっちもいかなくなったりもしますよね。
そのテク、ご紹介しましょう!

1.「お助けグッズ」をプレゼントする

「彼と何回か都合よくエッチしたあと、忙しい彼のために栄養ドリンクをデートのときに持って行ってあげたり、禁煙中というからガムを買って行ってあげたりしています」(22歳/女子大生)

細かな女子の気遣いを男子が見ると「おれに本気なのかな」と男子は感じることもあるということでしょう。
要するに誠意が男子に伝われば、都合のいい女から卒業できるということですね。

2.ガチで真剣な人生相談をする

「あたしはガチで真剣な人生相談をしつつ、彼に本気度をアピールします」(24歳/モデルのタマゴ)

オトナになれば「あたし、じつは今付き合っている彼がいて」とか、そういうことを「恋の入口」で自己申告して、「なぜ付き合っているのか」ヘヴィーな理由もついでに申告して……という離れ業をする女子もいます。
それでも男子は「そう悪い気はしない」ものです。

男子は女子の10倍ぐらい闘争心を持っていると言われているので「おれ、本気で愛さなければ」くらいのことを思うのでしょう。

3.コンプレックスを2つくらい自己申告しておく

「本命の彼女になろうと思えば、コンプレックスの2つや3つ、自己申告しておくといいです。微乳で派遣社員なので給料が安いとか……」(25歳/役員秘書)

何回かお伝えしていますが、ガチな恋って、相手のコンプレックスを受け止めたときに始まるわけですから、納得の証言と言えるのではないかと思います。

4.エッチではイったふりでもいいのでイっておく

「本命の彼女になろうと思えば、エッチのとき、イったふりでもいいので、イっておくといいです」(26歳/ネイリスト)

男子って、「おれのエッチでイってくれた女子」をなぜか愛する傾向にあります。
だから都合のいい女子とのイケナイエッチと、本命の彼女とのエッチとは、別物だったりもするのです。つまりイっておくこと、これが「本命」への近道です。ふりでいいのです。

5.彼のことを叱る

「たいていの男子って、マザコンだし、どんなに『おれについてこい』みたいな男子でもマザコンです。
だから彼のことをお母さんみたいに叱ってみると、わりと素直ないい男に育ちます」(27歳/アパレル)

これは「育ちます」というところがポイントかと思います。都合のいい女としてあなたのことを扱っている彼を「育てる」わけです。

育て方のコツは「男はマザコン」という認識を持つことです。簡単ですよね?

おわりに

いかがでしたか?
男子の側にも「都合のいい女子として扱っている」という認識は、たいていの場合あるものです。だから罪悪感を多少なりとも持っています。
そこに、女子として「つけこんでおけば」いいということです。

誠意を持ってつけこむのか、小悪魔的にイったふりをしてつけこむのか、どういうテクを使うか、というのが、女子それぞれのセンスです。がんばってください。

(ひとみしょう/ライター)

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