2015.07.14

カレの心の声を聞いて!男子が「既読無視してー」と思っているときのLINEの返信・5選

こんにちは、ぽこひろです。
やはりLINEでいっちゃん怖いのは、既読無視ですよね。あの「既読18:33」の文字の怖さたるや、なかなかのものがあります。

しかし、無事に既読無視されずにしっかりと返信が届いていても、油断はなりません。
相手の男子の内心は「既読無視したいぜー」と思いまくっているかもしれませんからね。

そこで今回は、20代男子30人に「『できることなら既読無視してーぜー』と思いながらしぶしぶ返信しているときのLINE」について聞いてみました。
既読無視よりひどいかも? おお怖い怖い……。

1.「笑」

「もう本当にどうでもいい内容で、時間の無駄にしか感じないときに使うのが、ただの『笑』一文字。実際には全く笑ってない。超死ぬほど真顔だぜぇ〜」(大学生/21歳)

もちろんこのあと更に相手からの返信が続けば問題ないのですが、これ一文字でカレのターンが終わってしまっている場合には、相手は相当退屈している可能性がありそうですね。

そして当然、「w」と一草生やしただけでもダメですね。

2.スタンプのみ

「スタンプって、返信するのがめんどいときにうまく使えるよね。
文字打つ必要ないし、相手もなに返信したら良いかわかんなくなりそうだから、うまくラリーを終了させられるツールっていうか」(営業/23歳)

スタンプはポチッとワンタッチでお手軽に打てる上に、それなりにメッセージ性もあるのでこういうときのしのぎには便利かもしれませんね。
しかも、プリインストールのコニーのスタンプだったりしたら、なおさらですね……。

3.「へー」などただの相づち

「『おー!』とか『それな!』とか、一言の相づちは、基本返すのが億劫なときに使いがちよね……」(アパレル/25歳)

基本、人と会話をしていて、相手が相づちしかしてこないときには、「この人、自分と話したくないのかな……?」と感じてしまいますよね。それと同じでしょう。

まったくその男子には、あなたとの会話を発展させようという気がないのでしょうね。

4.時間経っての短返信

「相手がそれなりの長文を送ってきて、1時間後くらいに『たしかにそうかもね』的なわりと短めの返信をするのも同じだと思う」(大学生/22歳)

しばらく既読状態が続いて、「やっと返信きた!」と思って意気揚々と開いたら、「え、それだけ……?」と拍子抜けするような内容だったときにはこの疑いが浮上。

5.「今日休み?」

「そろそろLINE送るのやめてくれないかなー。とか思うときには、『今日予定ないの?』とかそういうふうに聞いてみる。暗に『暇だからって俺にLINE攻撃しないでー』って言ってる」(広告/26歳)

これだけ見たら、「え、デートのお誘い!?」とウキウキウホウホしてしまいそうですけど、実は真逆ということもあるみたいです。
「俺にLINEしないで、頼むからなんか他のことをしてくれ……」と。

おわりに

いかがでしたか?こういった返信が続くようなら、ひとまずその日は空気を読んで、「じゃあまた連絡するねー」と退却したほうがよさそうです。
相手が「もう返信すら面倒!」となって既読無視をされてしまうその前に……。

(ぽこひろ/ライター)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事