2015.08.15

いま流行の「フレーバーウォーター」にオススメなフルーツ・4選


いま、フレーバーウォーターが流行っているのはご存知ですか?
暑い夏がやってくるとジュースやアイスコーヒー、アイスティーを飲むかたも多いと思いますが、健康や美容のことを考えると、そういった飲み物よりもお水が一番健康的。そのお水に果物を入れて普通のお水を簡単に美味しくするのがフレーバーウォーター。

そこで今回は、フレーバーウォーターにオススメなフルーツとその効用をベジフルビューティセルフアドバイザー の著者が紹介します。作り方はどれも簡単、ミネラルウォーターにお好きなフルーツを入れて冷蔵庫で半日〜1日冷やすだけです。

1.レモン

オシャレなカフェに行くと普通のお水ではなくレモンが入ったお水が出てきたことはありませんか?フレーバーウォーターの中でもレモンは人気のフルーツです。レモンのオススメポイントは夏に必要なビタミンを豊富に含んでいるところ。
紫外線を浴びるとメラニン色素が生成され、しみやくすみが生まれます。このメラニン色素の発生を防いでくれるのがレモンや柑橘類に多く含まれるビタミンC。またビタミンCには美肌効果もあるので、日焼けをしたくない、夏のシミ対策をしたいという女性にはうってつけのフルーツです。

水分補給のついでにビタミンも摂れるなんてイイですよね。夏みかんやミント、きゅうりと混ぜて作るのも相性バッチリ!

2.キウイ

実は、キウイは果実の中で最もビタミンCの含有量が多く、1日1つ食べれば必要な量が摂取できます。それだけでなく必須脂肪酸を豊富に含んでいるため、紫外線によってダメージを受けた皮膚の細胞を元気にしてくれる効果も期待できます。必須脂肪酸は乾燥肌の予防・対策をおこなってくれるので、日焼けのし過ぎで肌が乾燥してしまった時にもオススメ。

3.ミント

お水に浮かべるだけでも清涼感が味わえるミント。ミントは体感温度を4℃下げてくれるとも言われているほか、胃腸の改善効果も期待されているので夏バテしそうな時にぴったり。

ミントの香は集中力を高めてくれるので、暑い中仕事をしなければならない時にミントを入れたお水をそばに置いておくのもオススメ。紅茶とも相性が良いので、贅沢したい時にはお水ではなく紅茶で作ってみるのもいいですね。

4.きゅうり

きゅうりはフルーツではなく野菜ですが、フレーバーウォーターでは人気です。きゅうりはギネスブックで「世界一栄養が少ない野菜」と言われるほど栄養が少なく、事実主成分の90%が水分でできていますが、暑い夏には女性にとって嬉しい効果をもっている野菜でもあります。

オススメポイントは2つ。1つは身体の熱を冷ます効果があるところ。冷たいジュースやアイスを食べなくても涼しくなることができます。2つ目は、むくみ改善効果。利尿作用があるので、水分のとりすぎでむくんだ身体の不要な水分を排出してくれます。老廃物が排出されることでデトックス効果も見込めます。

おわりに

これらを混ぜてつくるのも良いので、いろいろなフルーツを使ってお気に入りのフレーバーウォーターを作ってみてください。冷たいのが苦手、避けたいという方は早めに飲むようにすれば常温でも大丈夫ですよ。

(栢原陽子/ライター)
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