2015.07.27

暑い夏に備えて!キレイになるお茶・4選


暑くなってくるにつれて、お風呂上がりの冷たい1杯が美味しいですよね。喉が渇いた時、何を飲んでいますか?ビールや冷たいジュースをがぶ飲みしてはいませんか?本来冷たい飲み物はあまり身体によくないので暖かいお白湯を飲むのが一番ですが、それだけでは味気ないというかたのために、ベジフルビューティアドバイザーの筆者が、飲むことでキレイにプラスの働きをしてくれるお茶をご紹介します。

1.ウーロン茶

黒ウーロン茶のCMで脂肪燃焼という言葉を見たことがあるかたは多いと思います。ウーロン茶は中性脂肪を下げると言われており、ダイエット効果が期待されている飲み物です。その理由は、「ウーロン茶ポリフェノール」が小腸で脂肪を吸収をしにくくし、体外へと運んでくれるので脂肪の吸収率が減るから。加えてウーロン茶を1杯飲むことで、40kcalほどのエネルギーを消費すると言われています。

またウーロン茶ポリフェノールが虫歯予防にも効果的なため、すぐに歯が磨けない時には、ウーロン茶を選ぶと良いかもしれません。抗アレルギー作用もあるため、アトピーや皮膚炎といった肌の悩みも解決してくれるのも嬉しいところ。

2.麦茶

麦茶は昔から親しまれている飲み物ですが、添加物の多い食事や、ストレス、紫外線によって増える老化の原因となる活性酸素を減らす力があります。そのほか血液の流れをよくする働きもあるとされ、夏バテ防止に効果的な飲み物として昔から愛されています。

麦茶は原料が大麦なのでカフェインが含まれておらず、夏の暑い夜に寝る前に飲む飲料としてもピッタリ。人工的な甘味料や保存料といった添加物も含まれていないので、ダイエットにもオススメです。

3.ルイボスティー

ルイボスティーはルイボスという名の植物の葉を乾燥させて作る飲み物で、お医者さんも勧めるほどの健康茶と言われています。その理由は一つに、麦茶と同じくノンカフェインであるということ。そして女性に嬉しいのは腸内環境の正常化作用がある点。便秘に悩んでいるかたであれば、腸内の環境が改善され、悪玉菌が排出されて善玉菌が残り、健康な腸内環境へと整えることができます。

4.マテ茶

数年前にマテ茶が日本でも一般的に発売され始め、夏の飲み物としてマテ茶が欠かせなくなりつつあります。
鉄分やカリウムといったミネラル、ビタミンを豊富に含むなど女性に嬉しい効能があるとされ、原産地である南米では「飲むサラダ」と呼ばれるほどです。

ただし長期にわたる大量摂取はあまり身体に良くないと言う説もあるので、何事もほどほどにしておきましょう。

さいごに

これらのお茶は冷やして飲んでも美味しいので夏でもピッタリですが、もちろん常温で飲んでも美味しくいただけます。「喉が渇いた」と自覚する時にはすでに脱水症状が始まっているとも言われているので、こまめに水分補給をおこなうようにしましょう。

(栢原陽子/ライター)
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