2015.08.19

ムダ毛と戦う夏!セルフケアで「毛」壊滅作戦・ポイント4つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。夏といえば、ムダ毛が気になる季節ですね。ムダ毛ってどこまでがムダでどこまでが必要なのか・・・判断が難しいところですが、そもそもムダ毛って、抜けばいいのか、剃ればいいのか、脱色すればいいのか悩みどころです。
今回の「チリツモ美容道」は女性のムダ毛問題。ムダ毛との戦いを繰り広げてきた筆者の、戦いの記録です。

安くて手軽?除毛クリーム

除毛クリームってドラッグストアでも購入できますし、シューッとするだけの手軽さもあってついつい惹かれる一品です。でも、盲点が3つ。

1.膝下と肘下だけでも結構な量が必要・・・毛をクリームで完全に覆う為には、なかなかの量が必要です。筆者の足が太いだけかもしれませんが、途中で足りなくなることがないように何本か用意しておくといいでしょう。

2.パッチテスト必須・・・メーカーによっては肌に合わない場合があります。クリームを洗い流したら赤くなっていた!なんてことがないように、まずはパッチテストしましょう

3.「あれ?残ってる」モンダイ・・・しっかりクリームで覆ったはずなのに、なぜかチラホラ残る毛達。結局、そこだけ剃ったりする場合もあったりします。とはいえ、手軽なので「急に!今から!デート!!」ていう時に、コソッとWCで脱毛できたりするお手軽さは魅力です。

毛抜きで地道に抜く

短気な筆者には無理ですが、毛抜きで地道に抜くという方もいらっしゃいますよね。ですが、毛抜きでの脱毛は、次に生えてくる毛が皮膚に埋没した「埋没毛」になってしまう場合もあります。埋没したまま炎症を起こして赤くなってしまったりすることもありますし、無理に引っ張って肌を傷つけてしまう場合もあるので、一気に何十本も抜くのは注意が必要です。

剃ったら濃くなるの?薄くなるの?

「剃ると眉毛生えてこなくなるよ!」と言われることもあれば「剃ると毛が濃くなるよ!と言われることもある「剃るモンダイ」。確かに、眉毛は伸びるスピードもゆっくりなので、一度剃るとなかなか生えてこなくなりますが、腕や脚は剃ったことで毛の断面が斜めになり大きく見えたりして、一時的に毛が濃くなったように見えてしまう場合もあります。切れ味が悪くギザギザの断面になっている場合や、キレイに剃っても生え始めの「ジョリッ」という何ともいえない肌感触が残念ですよね。あれは、女性同士でもがっかりする感触です。
ムダ毛を剃ることは、よく研がれたものでないと肌表面を傷つける場合もあるので、慎重に行いましょう。

ブラジリアンワックスのすすめ

海外ドラマでもポピュラーですよね。ブラジリアンワックス。オーガニック製品も多くて、肌に優しいイメージです。でも、一気に「ベリッ!」と剥がすだけに、痛みに弱い人には向かないかもしれません。適温を維持するのも難しいので、温める→塗る→温める の繰り返しが必要。急いでやって火傷することのないよう、お休みの日にゆっくりやるといいかも。

家庭用脱毛器もおすすめ

「脱毛」というと、サロンに通って、というイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、家庭用脱毛器も筆者としてはオススメ。機械をあてるだけで、気軽に自宅で脱毛ができます。カンタンで傷みもありませんし、一度使ったらしばらくお手入れが要りません。剃ったわけでもないので、しばらく後に生えてきても毛が目立たないですし、毛根から抜くせいか段々と毛も薄くなってくる気がします。でも一つ問題が!
「除雪車のような音がする」ことです。どのくらいの音かというと、使い始めると我が家の猫が全員飛び上がって逃げてゆくくらいの音がします。よって「こっそり脱毛」が難しいわけで、家族みんなに「脱毛中よー!」と宣言することになります。

おわりに

脱毛テープやワックスなどは、生える方向や力加減など気にすることがたくさんですが、やっぱり手軽です。慣れてしまえば、とっても使いやすいですが、紫外線を浴びた肌は敏感になっていることも多いので注意が必要ですね。
筆者のおススメは、家庭用脱毛器の「キレイなお姉さんは好きですか?」のシリーズです。使い始めて10年くらいですが、足と腕の毛は産毛しか生えてこなくなりました。個人差はあると思いますが、長―く使えるのでコスパの良さも魅力的です。

(川上あいこ/ライター)
関連キーワード

関連記事