2015.07.18

恋の季節、夏が到来!秋にポイ捨てされないためにやっておくべき5つのこと

夏に始まった恋は長持ちしないというジンクスを知っている女子も多いと思います。
だいたい恋なんてものは、いっぱい失恋しないとそのコツがわからなくてですね……と言えば意地悪ですが……。

さて、今回は、夏に始まった恋を長持ちさせている幸せいっぱいの女子たちに、その秘訣をお聞きしてみました。
さっそくご紹介しましょう!

1.弱みを見せておく

「夏に始まった恋って、最高潮のところで始まっているので、終わりやすいんです。
始まりが100であるなら、その下の70とか80の部分は、努力で埋めるしかありません。たとえば彼に弱みを見せておくことです」(25歳/ネイリスト)

一般的には恋は、弱い部分を見せ合って、そこに惹かれ、そこを認め、それからコトが起こるという流れですから、納得の証言かと思います。

なんでもかんでも、楽しいね!ハッピーね!はっちゃければいいじゃん!だけでは、秋にポイ捨てされます。秋はそういう気持ちを運んでこないからです。

2.ガチで真剣な会話をする場をつくっておく

「たとえ海でナンパしてきた彼であっても、ガチで真剣な会話をする場をもうけて、そのときの彼の言動を見ると、ホントに私のことが好きなのか、遊びなのか、よくわかるので、あたしはこの手でいってます」(23歳/モデルのタマゴ)

上記の「弱みを見せておく」のアレンジパターン的なことですよね。真剣に話をすることで、新たに絆が生まれるって可能性もありますしね。

3.家族のことを話しておく

「家族のことを話しておくと、それが鎹(かすがい)になって、恋が長持ちすることもあります」(21歳/アパレル)

男子って、「この女子はこんなふうに親に愛されてきたんだ」とわかれば、それを理解し「おれも大事にせな!」と思う場合もあります。
そう思わない男子には、以下のテクはいかがでしょうか。

4.友だちを紹介しておく

「夏に始まった恋を長持ちさせようと思えば、折に触れて友だちを紹介しておくといいです。
できれば男友だちを。ちょっとずつネットワークができて、別れにくくなります」(23歳/大学生)

これは吉と出るか凶と出るか……博打的な要素もあるかと思いますが、正解と言えなくもないですよね。定番的なテクってこと?

5.イったふりでもいいのでイっておく

「男子って、エッチのときにイってくれた女子が好きみたいです。
だからイったふりでもいいので、イっておくと『おれと相性いいじゃん』とか『おれのテクでイってくれたかわいい女子』とかと思ってくれて、ポイ捨てされなかったりします」(25歳/損保)

男子って、エッチのときにイってくれた女子が好きみたいです、というのは、あながち間違いでもないかと思います。
イってない女子を見ると「おれじゃダメなのかな」と思うのが男子だったりします。

おわりに

いかがでしたか?
世間にたくさんある恋愛の歌を聴いていると、夏に始まった恋は、秋に終わらせるといいんだと思っている女子も多いだろうと思いますが、どうしても恋を長持ちさせたい女子は、ご紹介したどれかのテクニックをうまく活用してみてはいかがでしょうか。

夏の、気分が最高潮のときに出会ってしまうと、どうしても気持ちが走り気味になりますが、落ち着いてじぶんの弱みを見せておく、イったふりをしておく……わりと恋の基本ではないかと思います。

(ひとみしょう/ライター)

関連記事