2015.07.18

先輩女子が明かす!「真夏の過失」とそこから得た「恋の教訓」5選

他人の過失とそこから生まれた教訓を知っていると、恋愛にとっても有利だったりします。
今回は過失女子に、「真夏の過失」とそこから得た「恋の教訓」についてお話をお聞きしてきました。さっそくご紹介しましょう!

1.彼の二股が発覚→イケメンを口説くには覚悟が必要

「秋になって、イケメンの彼の二股が発覚しました。イケメンを口説くには、それなりの覚悟が必要だと思いました」(22歳/ネイリスト)

こんなの、よくある話かと思います。いい女、いい男は、ほぼ必ず恋人がいます。だから「移行期間」はどうしても二股になりがちですよね。

そこを乗り越える勇気があるかないかだけ。オトナはそう考えます。つまり愛する覚悟が必要だと。この女子の証言のとおりです。

2.ヤリ逃げされた→安易にヤってはいけない

「海でナンパしてきた男子にヤリ逃げされました。安易にヤってはいけないんだなと」(20歳/大学生)

安易にヤってはいけないのか、相手を見る目がないとヤリ損になるのか。

でも、したいという気持ちを抑えるのって、誰だって大変なので、今年もヤリ逃げされる女子が生まれるのだろうと思います。個々人で考えるしかない問題です。

3.エッチの声を親に聞かれた→実家はラブホではない

「エッチの声を実家の両親に聞かれました。ホテル代がなかったとはいえ、実家はラブホではないと悟りました」(19歳/フリーター)

たしかにこの証言のとおりですが、こうも正論を言われるとコメントに困りますね……まあみんな、こうやってオトナになっていくのではないでしょうか。
声を聞かれたというのは、なにも女子だけのせいではないですしね。

4.会えばいつもエッチしていた→夏とはそういうものだ

「去年の夏に付き合っていた彼とは、会えばいつもエッチしていました。夏とはそういうものだと思います」(21歳/モデルのタマゴ)

こういうさっぱりとした教訓だって、教訓ですよね。
エッチした結果、ビョーキをもらったとか、そういうヘヴィーなことでもない限り、夏とはそういうものだ、ということでいいのでしょう。

5.眠るだけのはずがエッチするはめに→安易に眠ってはいけない

「プールで出会ったイケメンの部屋に行って、眠るだけのつもりがエッチするはめに! 安易に眠ってはいけないと悟りました」(19歳/専門学校)

だからまあ、こうやってみんな「男のなんたるか」を知るのでしょう。「何もしないから!」「うち、ふとんの予備あるし!」は信用してはいけません。

おわりに

いかがでしたか?今回は、わりとそっけないコメントを書きました。恋愛は、男女が半分ずつ選択権を持って始まります。だからエッチしたければすればいいし、ナンパしてきた男子とエッチして、女子のほうがヤリ逃げしても全然OKだし……ということです。

問題は、なぜ「全然OK」なのか、ということです。ひとつの理由は、いっぱい楽しい思いもして、いっぱい失敗もして、ということがなければ、誰しも恋愛をうまく渡り歩いてゆけないからです。

つまり、真夏の過失は、時を経て、あなたの財産になるということです。
今年の夏の過失は、来年のあなたの恋の栄養になります。と考えれば、今年の夏もはっちゃけよ~ぜ!ということでしょうか。

(ひとみしょう/ライター)

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