2015.07.19

待ちに待った海デート!!注意したい「意外な落とし穴」とは?

梅雨が明けたかのように、急激に気温が上昇していますね。
ハウコレ読者のみなさん、熱中症対策などはしっかりできていますか?

夏の到来に合わせて、日本各地で海開きラッシュを迎えています。
今年の夏は、好きな人と海にデートに行く♪という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、うきうきの海デート時に気を付けたい、まさかの落とし穴についてご紹介したいと思います。
海デート予定のある方は、必見ですよ。

1. 髪がごわごわに…。

「彼女と海に行って、はしゃいでいた時間は楽しかったけど、海から出たら彼女の髪がごわごわ…。
指通りも引っかかってばかりで、寂しかったです」(22歳/大学生)

「お互いに泳ぐのは嫌いだから、海岸の散歩にしたんですけど点…。
半日もすれば、彼女のロングヘアが絡まってて、少し残念でした」(24歳/SE)

海水と潮風は、サラサラヘアには大敵ですね。
海に行く以上は仕方のないことではありますが、行く前にシャワーの有無くらいは確認しておきましょう。
日帰りなどですぐに髪を洗い流せない場合は、お団子などのアップスタイルで誤魔化しきるのがお勧めです。

2. 白い肌が…。

「海デートの次の日に、彼女に会って衝撃。ケアしなかったの?ってくらい焼けてた…」(25歳/自営業)

「日焼け止めはこまめに塗り直していたから大丈夫かなって思っていたら、
アンクレットまで注意が行かなかったみたいで、くっきり(笑)。そのあとしばらくはサンダルを避けていました」(21歳/アパレル)

強い陽射しがビジュアル的には気分を最高潮に盛り上げてくれますが、
その分、肌にダメージを与え続けているということは紛れもない事実です。

日焼け止めの塗り直しをこまめに行うだけではなく、休憩時にもしっかり冷やしましょう!
塗り残しが心配な場合はどうするか?もちろん、彼に塗ってもらってください!

3. ここは現実なので…。

「夏と言えば海だけど、そう思っている人はごまんといるんだなって、
浜辺に群がる人を見て、正直後悔しました」(26歳/コンサル)

漫画では、カップルが海に遊びに行くとき、人が疎らなことが多いですよね。
それが甘い雰囲気を作り出すことに大いに役立っているのですが…。残念ながら現実はそんなに甘くありません。

「彼女が人ごみに酔ったうえに、暑さにもやられて、デートどころじゃなかったです」(18歳/大学生)

デートで大好きな彼に看病させるなんて、一生の不覚ですよ。
お互いの性格と体調をしかり考慮にいれましょう。

4. もうヘトヘト…。

「想像以上に体力削られるじゃないですか。2人とも疲れてしまって、帰りは終始無言。
最後の最後に微妙な空気になっちゃいました」(27歳/営業)

「帰りの車で彼女が爆睡。運転しろとは言わないけど、せめて話し相手にはなってほしかった」(28歳/サービス)

気分が高揚している時は疲労を感じないものですが、帰りにどっと疲れと睡魔が襲ってくることってありますよね。もし車を出してもらっているならば、出来る限り起きているのがマナーです。

公共交通機関を使った人は、「帰りは寝ようね!」と約束してしまうのも良いかもしれないですね。

おわりに

いかがでしたか?二人で泳ぐもよし、水を掛け合うもよし、海岸を散歩するもよし。
海デートの楽しみ方はたくさんありますよね。

けれど、楽しさには危険もついて回るということも、頭の片隅で覚えておくべきかもしれません。
落とし穴にはまらないように

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