2015.07.19

「そりゃないぜ!」と彼が困惑したドM女子のリクエスト5選

カップルでお互いにうまくコミュニケーションがとれるようになると、女子も、最初は恥ずかしくてできなかったエッチなお願いを、彼氏にするようになりますよね。
しかし、女子の感覚からのリクエストは「これってどういうこと?」と、彼を戸惑わせてしまうかもしれません。

今回は、「そりゃないぜ!」と彼が困惑したドM女子のリクエストに迫りたいと思います。
さっそく見ていきましょう!

1.「もっと乳首をつねって!」

「彼女は、『もっと乳首をつねってよ』とか『もっと乳首を噛んでよ』と言いますが、どこまで強くしたらいいのか、まったくわからないので、いつもすごく困ります」(24歳/出版)

男子で「乳首を痛くされたほうが感じる」って人は少ないでしょうから、感覚としてどこまで強くすればいいのか、まったくつかみどころがないものです。
カップルで「こんなんでどお?」とか言いながら試行錯誤するしかありません。

2.「もっと突いて!」

「もっと突いてと言われても、もっと突くとカラダに悪そうな気がして……」(28歳/IT)

男子は子宮というものを持っていないので、子宮を突かれて気持ちいいという女子の感覚がまったくわからないものです。

また、強くしすぎると本当に壊れてしまうのではないかと心配して、遠慮しがちに。
こちらもカップルで試行錯誤しつつ、ちょうどいいところを探るしかありません。

3.「もっと出したい!」

「彼女は潮を吹きますが、吹き終わったらすぐに『もっと出したい』と言います。ぼくの腕はすでに限界でして」(28歳/建築)

彼があまりにも疲れていたら、このリクエストはちょっとかわいそうですね。こういうときは、オトナのおもちゃに頼るのがいいかもしれません。

4.「もっとお尻を叩いて!」

「『もっとお尻を叩いてよ』と言われても、もう十分、お尻を叩いたし、これ以上叩くとアザになりそうで、ちょっとドン引きですが」(26歳/飲食)

わりとありがちなことかもしれません。そもそもホントにドSで、アザになるほど叩きたい男子って、すごく少ないはずで、やっぱり可愛い彼女だから手加減しておこうと思っている男子が大半でしょう。

こちらも「どこまで叩かれないと感じないのか」しっかりと彼と話し合っておいたほうがいいですよね。

5.「もっと犯して!」

「『もっと犯して』と言われても、こっちには犯しているつもりはまったくなく、なにをすればいいのか途方に暮れます」(25歳/教材販売)

これは「そういう意図がない」彼の場合、すごく困るはずです。「犯す」の意味するところって、男女でまったくちがうのです。

男子は「犯す=犯罪」みたいなニュアンスで捉えているでしょうし、女子はドMのカラダを満足させてほしいと思っているのかもしれません。
よく話し合ってください。

おわりに

いかがでしたか?
総じて、男子の思いは「可愛い彼女には多少の手加減をしなくっちゃ!」です。
だから、Mの女子が「もっと乳首を痛くつねってよ」と言ったところで、女子としてちょうどいいかんじにしてもらえないことが多いのだろうと思います。

カップルでどこをどのていど痛くすると感じるのか、しっかりと話し合っておく必要があるでしょうし、もっと言えば、おなじ彼と長く交際しているほうが、性的な満足を得やすいと言えます。

ホントに「もっと痛くしてよ」とか「もっと犯して」と言われると、男子は途方に暮れるのです。

(ひとみしょう/ライター)

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