2015.07.20

痛い女認定されちゃう!?男子が「なんだ、にわかかよ…」と思う女子・4パターン

こんにちは。ライターの神野悠です。
気になる人と話をしたいなと思った時に、みなさんはどうやって会話の糸口を探していますか?
相手の趣味や、休日の過ごし方などを聞く人が多いのではないかと思います。

ただ、相手の好きなことについて、いつも知識があるわけではないですよね。それなのに、つい知ったかぶりをしてしまっている方、いませんか?

今回は、ハウコレ読者の失敗談を元に、中途半端でミーハーな「にわか」女子だと認定されてしまう瞬間を検証します!

1.代表戦だけを応援する「サッカーにわか」

「元カレがサッカー好きで、代表戦をテレビで観るくらいだったのに、私もサッカー好きだよって思わず言ったら、欧州サッカーについて熱く語ってくれたのに、一言も理解できませんでした」(19歳/大学生)

「サッカー好きだよって言ったら、『Jリーグ観に行ったこともないのに、好きとかいうなよ』って怒られました…そりゃあ確かに行ったことないけどさぁ(笑)」(23歳/アパレル)

日本代表戦になると、突如現れる自称サッカーファンは大量にいますが、サッカー好きな男の子はあまりよく思っていないようです。

メジャースポーツである分、好き=観に行く、くらいの式が成り立ってしまうことに注意しましょう。代表戦を観るくらいなら、「知らないから教えて」という返しが正解です。

2.持つだけでオシャレだと思っている「Macにわか」

「なんとなくオシャレだからMacを買ったら、Apple信者の彼から、使いこなせてない様をさんざんバカにされました…」(25歳/人材サービス)

「発表の打ち合わせで、気になっていた男の子とカフェに入ってMacを開いた時に、スペックとか型とか聞かれて、何もわからず首を傾げていたら、完全に呆れられました」(20歳/大学生)

パソコンに強い人からすると、ファッション感覚でMacbookに手を出す人の行動を、どうやら理解できないようです。
あなたの意中の人が、「パソコンは使いこなせてなんぼ」と思っているのであれば、十分に注意が必要です。

3.完全にブームに乗ったとしか思えない「カメラにわか」

「ついつい一眼レフに手を出して、社員旅行に持っていったら、カメラ男子から『オートで撮ってるの?コンデジで十分だよ』と一蹴されました。売りました(笑)」(25歳/営業)

一眼レフも小型でファミリー向けのものであれば、リーズナブルに手に入る時代になりました。
ファインダーを覗いてカメラを構える姿はなかなか凛々しいですが、奥が深い分、カメラが趣味の人にとっては、中途半端に写りがち。カメラ男子が周りにいるのならば、進んで被写体になるのが吉です。

4.早起きするだけで、やることは?「朝活にわか」

「ブームの朝活をしようと、早く起きて彼にLINEしたら、『朝起きることが朝活じゃなくて、早起きして生産性のある活動をすることが朝活なの、分かる?』と煙たがれました」(23歳/OL)

「朝活したことをtwitterで呟いたら、『早く起きてもスマホ弄るだけなら意味ないから!』ってツッコまれて…悔しかったけど、確かに出勤時間までずっとスマホ弄ってた(笑)」(26歳/銀行)

朝活も大変流行っていますが、この言葉自体を嫌う男性は多いですし、早起きすることよりも大切なのは、もちろん何をしたかです。

ランニングやヨガ、たっぷりと手作りの朝食をとる、読書する、など明確な目的がないならば、睡眠時間にあてることをお勧めします。

おわりに

いかがでしたか?
自分が好きなことだからこそ、安易に踏み込んできて欲しくない人は多いです。

「にわか女子」のアピールに繋がってしまわないように、相手の本気度を確かめながら趣味の話をしたいものですね。

(神野悠/ライター)

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