2015.07.22

「お前は何もわかってない!」と、男子が萎える彼女の言動・4つ

「男子ってホント、女心をわかってくれないんだから!」と、憤る女子は多いのではないでしょうか。しかし男子にだって、日々ため込んでいる女子への不満が存在します。

ただ、そんなぼやきをちょっとでも洩らそうものなら、口の上手い女子から猛反撃をくらうと目に見えてるので、ひっそり胸中に隠しているにすぎないのです。
今回は「お前は何もわかってない!」という男子たちの叫びを集めてみました。

1.ぺちゃぱい自慢

「俺は、スレンダーで胸の小さい子が好きなんです。それを聞きつけていたらしい彼女を初めて脱がしたとき、『〇〇くんって胸小さいのが好きなんでしょ?どう、嬉しい?』ってすっごくドヤ顔で聞かれて…。そういうんじゃないんですよ」(21歳/学生)

男性は「小さい胸」自体が好きなのではなく、「小さい胸を恥ずかしがる女子」に萌えるのです。そこをはき違えてエラそうにしたら、男子は萎えなえ。

全国の貧乳女子たちは今すぐ反省し、申し訳なさそうに、気持ちを改めてください。

2.ニオイふりまき

「彼女の香水が強すぎてツライです。いい匂いの子って良いよねって確かに言ったけど、思いっきりつければいいってわけではないのをわかってほしい」(23歳/営業)

「香りで彼の記憶を支配♪」したい気持ちはわかりますが、場所と量には細心の注意を洗わねばなりません。
自分の香水だと鼻が慣れてニオイが段々感じなくなってきますが、一度つけたらその日のデート中は付け直さないくらいがちょうど良し。

ゴハン屋さんではつけない。それ以外でも量は少なめ。そばに寄って初めて香るくらいが、彼のもっと近づきたい欲を高めることが出来ますよ。

3.喜ばない

「彼女を喜ばせたくて、誕生日にはホテルを予約して欲しいと言っていたネックレスを準備した。
もうこれ以上ないってくらいやり切ったと思ったのに、『ありがとー』と、想像よりそっけない感謝に、モヤモヤしてしまいました」(24歳/飲食)

私は喜んだつもりだった、と言ってしまえばそれまでですが、気持ちは相手に伝わったことが全てです。

本当に嬉しかったのなら(そこまででなくても相手に感謝の意を伝えるために)、最大限テンションを上げましょう。喜ばない彼女には、もう何もしたくなくなってしまうのが男ゴコロ。

4.一人になりたいのに

「同棲し始めてから、彼女が俺の行動を全部把握したがるようになった。
たしかに浮気してるか心配なのはわかるけど、『どこ行ってたの?』『誰と?』って毎回質問攻めされるのは息苦しい。一人になりたい時間も『それなら私といてよ』っていうのも違うんです」(26歳/IT)

男性に絶対的に必要な、一人の時間。女性に比べて男性は気持ちの整理をつけるのに時間がかかるので、どうしても、誰ともいない、1人だけの環境が必要なのです。
ここを理解しないと、溜まったストレスは、いつか爆発してしまうかも。

おわりに

女性よりも、自分の感情を表現するのが苦手な男性。そこを受け入れ、彼氏とうまく続いていくためには、彼らの気持ちを察することが大切なようです。

(倉持あお/ライター)

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