2015.07.22

全部テキトー!?あなたの恋愛相談を「めんどくせー」と思っている友達のアドバイスの特徴

みなさんも好きな人ができたときに、「ちょっと相談いい?」と仲の良い友達にアドバイスをもらったりすることがあると思います。
自分ひとりで考えているより、こういうときには客観的なアドバイスを参考にしたほうがうまくいったりしますよね。

だけどそれは、その友達が真剣にアドバイスをくれているときだけです。「テキトーでいいや〜」みたいな感じのアドバイスをされたら、かえって失敗してしまうなんてこともありますからね。

そこで今回は、20代女子30人に「恋愛相談を『めんどくせー』と思っているときにしがちなアドバイス」について聞いてみました。

1.全部肯定

「面倒なときは、とにかく全部『いいんじゃない?』ってポジティブに答えておくー」(美容師/24才)

まあたしかに、相談のなかには「このアプローチで大丈夫かどうか確認だけしたい」みたいなパターンもありますからね。そういうときには、こういう返事は逆にいいのかもしれませんね。

ただ、その子も心から「それがベストだね!」と思ってくれているわけではないので、そこだけ注意です……。

2.「告白しちゃいなよ」

「面倒だから、すぐに告白させちゃう。『女子からの告白って、男子からの告白よりも何倍も成功しやすいんだってー』とか言って(笑)」(大学生/21才)

あくどい(笑)。でもじっさい、女子の告白の成功率が高いのは本当みたいですよ。
なので、このアドバイスにそそのかされて、血迷って告白した結果うまくいくなんてのもありそうですね。

3.「次があるしね」

「この恋愛にこだわられちゃうと、たくさん恋愛相談乗らなきゃいけなさそうだから、『別に失敗したら次いけばいいよ!』って慰めて、開き直させる」(公務員/24才)

あれ、でもこれって意外と、はからずもいいアドバイスになってる気もしますよねぇ……(笑)

この子の言うとおりで、いくらそのときには「この人じゃないと死んじゃう!」とか思っても、絶対にまたすぐに好きな人ができますからね。

4.「脈アリだと思うよ」

「『絶対その男子も気になってるって!』とか言って、『そうかなー。じゃあ頑張ってみる。ありがとね!』ってすぐに相談会が終わるのを期待してる……」(営業/25才)

これは、ちょっと無責任すぎる感じがしないでもないですけど、たしかに「相手も自分に気があるはず」って思い込むことは、けっこう大事だったりします。
そうしないと、頑張ってアプローチするやる気も出ませんからね!

おわりに

どうでしたか?こうやって見てみると、「これでいいや」みたいにテキトーに出したアドバイスも、そこそこいい感じがしますよね(笑) 

親身になって、共感してくれる子がくれるアドバイスよりも、いい意味で開き直っていて、楽観的なくらいのアドバイスのほうが、恋の推進力を高めてくれるなんてこともありそうです。

恋愛相談をするときには、すごく仲の良い子だけじゃなくて、そこまで仲良くない子にもしてみるのは意外に大事かも?

(遣水あかり/ライター)
(横田彩夏/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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