2015.08.30

秘密兵器はサランラップ?!シールタイプの「貼るだけネイル」・上手に貼るポイント4つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。最近流行りの「貼るマニキュア」ご存知ですか?シールみたいに貼るだけなので、乾かす必要もなくとっても手軽なのです。
とはいえ「アレ、けっこう難しくて上手に貼れないのー!」という方もチラホラ。
今回の「チリツモ美容道」はシールタイプマニキュアの上手な貼り方についてです。
ちょっとしたコツで上手に貼ることができますので、試してみてくださいね。

油分を取ろう

まずは何より「貼る場所」の問題です。爪に、日焼け止めやハンドクリーム、汗や皮脂などが付いた状態だと、マニキュアもキレイに塗れません。もちろん、ジェルネイルもキレイに塗れませんし、シールタイプマニキュアも例外ではありません。
しっかり手を洗うことはもちろん、エタノールなど消毒液を持っている方は、消毒液で消毒しつつ、油分を除去するようにしましょう。
ジェルネイルキットに入っている油分除去剤を使用してもいいかもしれません。肌に合うものを使ってくださいね。

爪の角を残すか無くすかモンダイ

爪の形が整っていなくて、あちこちに角が残っていると、角に合わせて貼ろうとしている間にシールが歪んでしまったりすることがあります。あっちへひっぱり・・・こっちへひっぱり・・・とやるよりは、爪の形を整えておく方が楽チンです。
四角に揃えても丸に揃えても、形が揃っていれば無理やりあっちこっちへ引っ張って貼る必要がないですね。
まずは、爪の形を整えてから貼るようにしましょう。

甘皮際のカーブに合わせるのがめんどくさい場合は

シールも甘皮際のサイズに合わせてカーブがついていますが、必ずしも自分のカーブにぴったり合うわけではありません。大きかったり小さかったり、なんだかめんどくさい。
そんな時は思い切って、根元に合わせることを諦めてしまいましょう!
甘皮際から少し上に貼ってしまって、あとは、ラインストーンやラメやホロなどで根元を隠してしまえば、サイズが合っていないこともバレません。
神経質に細かく裁断するよりも、諦めも大事!
合わない場合は、そんな一手もアリです。

サイドを貼ってからサランラップを使おう

シールをしっかり密着させたら、最後はサランラップでしっかり押さえてみましょう。サイドの小さな浮きや、少し空気が入ってしまったような場所も、サランラップで密着させ貼り付けることでキレイに貼ることができます。
小さく切ったサランラップを爪に押し付けるだけなので、簡単にぴったり貼れますよ。

おわりに

たかがシールといえども、カーブを描いている爪に貼るのはなかなか難しいものです。片手は上手に貼れても利き手は難しかったりしますよね。そんな時は、お友だちと片手ずつ貼りっこするのもいいかもしれません。利き手はやってもらう方がキレイな仕上がりになるかもしれませんよ。

(川上あいこ/ライター)
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