2015.08.03

みんなはどうしてる?カップルの「お支払い事情」あれこれ

ハウコレ読者のみなさん、こんにちは。
女性が彼氏に求める条件の一つとして必ずランクインする「経済力」。これだけ男女平等が騒がれる世の中で、「男性が多めに払う」という考えは根強く残っていますよね。

とは言っても、同い年だったり、学生だったりで、なかなかお会計事情はカップルのシビアな問題です。

今回は、実際にカップルのみなさんが行っている会計管理をご紹介したいと思います。
あなたと彼にとってぴったりな会計方法を考えてみてくださいね。

1. 割り勘派

「学生だからかもしれないですけど、とりあえず同い年だし、割り勘(笑)。男だって、金ない人はないんです」(21歳/大学生)

「お金のところで、変な上下関係みたいなのを作りたくないね、ってことになって、きっちり割り勘してます。
端数は自分が払うこともありますけど、基本は割り勘です」(26歳/銀行)

誰も文句を言わない、そして誰も苦しまない。
そんな王道の方法が割り勘ですね。1円単位まで割り勘するなんてありえない!と考える人にはお勧めできませんが、お互いに対等という意味では、一番いいのではないでしょうか。

2.メインは男性、サブは女性

「デートのメインは俺が出して、それ以外は彼女が出します。
たとえば、映画ならチケット代は俺が出して、飲み物は彼女が買うとか。全部はきついから、助かってます」(23歳/会社員)

「全部出しちゃうのはお互いのためによくないから、彼女にはカフェ代とか出してもらいますね。出してもらう金額の目安は3桁です(笑)」(25歳/営業)

多くのカップルで採用されている支払方法ではないでしょうか?
女性の方も払っているという感覚を程よく持つことが出来て、良い方法ですね。

3.漢気につきます。全額男性派

「いや、全部出しますよ。会計のことでぐちぐち揉める方が面倒(笑)」(26歳/コンサル)

「全部出してますね、彼女が出してくれないからじゃなくて、自分がそうじゃないとなんか嫌なんです、変なプライドです、男だし(笑)」(28歳/デザイナー)

「え~いいなぁ~」なんて思わず呟いてしまった人もいるのでは?(笑)
すすんで全額出してくれる漢気溢れる男性には払ってもらっても良いと思いますが、中には無理してそう言っているだけの人もいますから、女性の方も気を遣いましょう…。

4.収入に比例する派

「彼女の方が収入多いし、彼女が多く払ってくれます。理想は出してあげる、なんでしょうけど、現実は厳しいですから(笑)」(25歳/クリエイター)

「彼女の方が先に社会に出てるので、とりあえず彼女が多く出してくれている状況ですね。あと2年くらいで収入が逆転する予定です(笑)」(24歳/会社員)

意外にも多かった意見がこちらでした。彼氏が年下である場合などに、よく見られるみたいです。「持っている方が多く払えばいい」という潔い考え方がいいですね。

5.やりすぎ?エクセルで管理派!

「エクセルで管理してます。とりあえずデートの時は自分が出しておいて、後日請求です。
遠距離なんで、ホテル代と交通費は自分が出して、それ以外を割り勘にしてます。
いろんな人に変って言われますけど、お互いが良ければ良いじゃないですかね(笑)」(24歳/マーケティング)

最後に、ひときわ目立っていた支払方法をご紹介します。確かに、遠距離などは交通費やホテル代など、割りと大きな金額が発生しますし、他のカップルとは違ったやり方も必要かもしれませんね。

賛否はともかく、いつ結婚しても大丈夫そうな支払方法ですね。

おわりに

皆さん、彼に出す会計案は浮かびましたか?

お金が絡んできてしまう以上、少しシビアな話題になってしまいますが、一度すっきりさせておくと、長く付き合っても安心ですよ。

(神野悠/ライター)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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